昨晩やってた「こころの遺伝子」。
今回は三宅裕二さん。
良かったっす

三宅裕二さんと伊東四郎さんとの関係とか。
喜劇役者として生きてる人達のプロ意識!
造りこんだ笑い

ふざけてやるんじゃない、真面目にやる事がどれだけ可笑しい事なのか。
舞台発表の後、講師の方々と話していた時に皆さんもおっしゃってました。
とある舞台なんだけど、ふざけて悪のりみたいになってて。
講師の方々とその舞台について話していたんです。
「笑いをとってやろう、とか下心がみえるものは皆がひいてしまうでしょ。」
「真面目にやってる所が観てる人には可笑しいんだよ。」
等。
だよねだよね!!って実感しました

普段の生活でもそうでしょ。
やたらウケようとする奴がウザく見える、とか。
色々積み上げてきたプロの人がアドリヴでやれば面白いけどさ。
何かそういうの、このTV観てまた考えさせられました

