ちっこい頃から好きだった「100万回生きたねこ」![]()
この前、自己PRとして一部を朗読しようかと思ったんですがやめました
どこから読もうか悩んだり、その前にも一回他の本で朗読をしたんだけど暗い感じになっちゃって、これも明るい話ってものでもなかったりしたから。
何かこう、うちにある本は明るいものが無い。
あたしの趣味が、考えさせられる話が好きだったりするのもあるんだがー
でも基本は明るい話が好きですよ。
昔はやったら暗いのが好きだったけど、今は暗いと辛くなるからさぁ。
ただ、考えさせられる話は今でも好きです。
んで、元々猫好きなので猫が出る本はついつい目がいく。
だから、これもちっこい頃から好き
ポーの「黒猫」も小学生の頃から好きだった。あれは暗いっていうか怖い系ですな。
これは100万回も生き返って人生を何度も生きた猫が、本当に好きになった猫に出会って、もう生き返らなくなるって話です。
恋人の白い猫がやたらツンデレ。
しばらく読んでなかったけど、朗読の為にこの前読み直したらツンが山の如し。
ツンデレなのか??ツンしかないって感じもするけど。
でも結婚して子供も出来ます
白猫より100万回生きた猫の方が家族に対しての愛情をヒシヒシと感じる。
好きな話なんですけどねー。
改めて読み直してツンぶりと、最後の放り投げたような感じが
「あれ?こんなんでしたっけ。」
って思いました。
その放り投げた感もツンか。
あたしもツンだから、きっと白猫と一緒みたいになっちゃうー![]()
デレも!デレも今後の人生の為に覚えないと(笑)
