夢の実現を応援して下さるみなさまへ
みどぽんとプロジェクトを進めるにつれて、
なぜか絵を描き始めた私。
世界には色とりどりのビーズが
あるのに、
なぜか同じ色ばかり集めちゃう。
なんでだーーーぁ?
私はこの色だから…
私にこの色は似合わないから…
私にはこれぐらいでいいから…
たくさん入れちゃだめよね…
そうやって選ぶのは
いつも同じビーズ
同じ数
本当はたくさん欲しいのに
我慢するから
数も増えない…
本当は派手な色が好きなのに
年齢的にダメでしょ
って決めつけるから地味
そして隣の瓶を見て
なんかあっちはカラフル
なんであっちはあんなに多いの
他の人のこと考えてないわ
若くもないのに派手よねー
みっともない
選んだのは自分なのに
なぜか怒りに変わる。
地味な色を「年齢的に」って考えて
選んだのは自分。
「このぐらいの量」って決めたのも自分
「わたしはこの色」って自分の色を決めたのも自分
なのに人のせいにするのは
なぜだろう?
隣の瓶と見比べて
劣等感持ったり
優越感抱いたり…
自分の決断は正しいって
思いたいのね
誰か私は正しいって言って!
間違ってるって言わないで。
ちゃんとやってるよね?
頑張ってるよね?
そう。私は常識的なの。
ちゃんとしてるの。
がんばってるの。
我慢してるの。
誰かに悪く言われないように、
親が私のせいで笑われないように、
子どもたちが恥ずかしいとおもわないように、
我慢してるの。
本当に欲しいものも!
本当に着たい服も!!
だって私は
お母さんだから
娘だから
妻だから
年齢的にこの色はだめ
女だからこの色よね
学歴がこれだからこの程度よね
東京に住んでたら違う色だろうね
専業主婦の私にできるのはこれ位
子どもがいるからこれ
独身だからこれ
別にそんな法律もないのに
「常識」ってやつに縛られて
自分のやりたいことも
欲しいものも
着たい服も
我慢する
そんな常識
誰が作った?
一歩そこから踏み出したら
そこでは違う常識がある。
各家庭でルールが違うように
地域の常識は
世界の常識じゃないんだよね〜。
はーーっ
疲れた。
疲れたんだよ、私は
出る杭は打たれる。
でも出過ぎたら抜かれるしかない

