雨ですね…。
雪に変わりそうな冷たい雨。
ノマドワーカーな私。
今朝は久しぶりにスタバに来ております
現在わが家はリフォームing 。
現在進行形です。
想像力豊かな私の頭の中では
電ノコのキーーーンと言う音が
聞こえるたびに
何人もの人がバラバラにされてます
ザ☆ストレス
そしてこのリフォーム、
なかなかの『気づき』を持ってきてくれました。
私の勝手に作り上げたマイルール。
まさかこんなに苦しめられるとは
ルール1
リフォームをすることは幸せだし
感謝しなくちゃいけないこと
必要以上は望むべからず。
ルール2
キッチンが使えない、お料理できないことも、耳をつんざくような電ノコの音もガマンしなくちゃいけない
ルール3
母を差し置いて、私が望む壁紙やフロア剤を選ぶのはワガママ。
自分で決めてはいけない。
ルール4
私には贅沢すぎる。
最低限のものでいいです。
自分が望むことを口にすることは
ワガママ…。
自分勝手。
自己主張が強すぎる。
だから…本当の気持ちは言わない。
言ってはいけない。
言ったら迷惑をかける。
誰かを傷つける。
私はこの程度の人。
いつの間にか作り上げていたマイルール。
でも…心は?
本当に私はガマンすることを望んでる?
だってあなたは○○だからいいじゃない。
そう言われ続けているうちに
そうだな。こんなコトを思うのは贅沢だよな。
…と本当の気持ちに蓋をしちゃう。
辛い
とか
寂しい
とか
悲しい
とか
嬉しい
とか
怒り💢とか
誰かを好き
とか
羨ましい
とか
悔しい
とか
そういう感情は
性別、宗教、人種、年齢、
社会階層、職種、関係なく
人間ならみーんな平等に持っているものなんだな
人間だもの
ってヤツですね。
○○だからダメ
○○なのに贅沢
だとか…色んなフィルターが
本当の感情を何重にもくるんでしまってその人自身を見えなくしてしまうのね。
でもそこにある。
そこにあるのね。
しょうがない
綺麗な感情も
ドロドロした感情も。
そして…それは人間なら
人間だからみーんな平等に
持っているもの。
私は辛いのぉ〜
私は怖いの〜ぉ
そうだよね〜。
辛いんだね。
うんうん
怖いんだね。
うんうん
その辛さは誰かと比較できないじゃーん。
その人にとって辛いなら
それは辛いんだよね。
怖いのも比較できない。
その人が怖いなら
怖いのよね。
だって電ノコの音、めっちゃホラーだもん


お金持ちだから辛いと言ってはいけない?
男だから怖いと言ってはいけない?
お金持ちも辛いね。
辛いって言えなきゃ。
男はつらいね〜。
そりゃあ、寅さんも愚痴りたくなるわ。男ってだけで怖がっちゃいけないなんて理不尽すぎる
辛いのは辛い。
怖いのは怖い。
しょうがない
だって辛いし怖いんだもん。
