理想と現実と不安と何か

理想と現実と不安と何か

殆どその日にあった出来事
たまに趣味とかその他諸々

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去年から日記を白紙のノートに書いている。読み返してみると、意外といいことがあったりする。殆どネガティブなことしか書いてないけど。でも、最後には必ず一つだけいいことや自分を認めること。ほんの些細な事でもいい。必ずそれで〆るようにしている。
その甲斐あって、ネガティブシンキングが少しだけポジティブに傾いた。

今回応募したのも倍率がすごく高い。まさかあんなに高くなるとは思ってもなかった。落ちても文句は言えない。

だからいつもそういう時は、やれるだけの事はやった。と認めて一々めげないことにしている。と言っても落ち込むことは落ち込むさ。やりたいと思ったことなんだから。けど、一々落ちて文句言ってたら気持ちが持たない。


何だか言いたいことがはっきりとしないけど、最近そんな感じでやってる。
そうするしか道はない。絶望してばかりじゃどんどん落ち込んで疲れる。
約1ヶ月ぶりに。
空白期間を合理的に説明つけるために、色々なことやってみた。

月の頭かなー。よさそうなとこ見つけて応募。今選考待ち。

倍率はとんでもなく高い。2月の時もそうだった。
今回は経験者がほとんどないと言っても過言ではないところ。他の応募者、いわば敵と真っ向勝負。
これで殺されるようであれば、自分は雑魚。のしあがっていけるのであれば、油断せずまた勝負。


仮に面接行ったとしても、面接ってのは困ったもんで。相手が本命の後だとまともな話すらしねえ。

君には合わないよ
よく生きていたな
他所受けなよ

その他諸々の圧迫と相手のストレス解消のお手伝い。
感情的になるなとかよくいうけど、大体これらの類いはお祈り。
こんなんだったら応募書類引ったくって帰るわ。てめえらの下世話に来たわけじゃねえっての。

下世話は他所でどうぞ。たかが応募者なんで、それを押し付けるのはお門違いです。

それに圧迫するような奴の駒にはなりたかないね。



世の中運とコネ。もしくは目に留まるようなすげー経歴の持ち主。
無論、一番最後の奴はハイリスク背負うようなことしません。

世間じゃ安泰なんてどこにもありゃしない。仕方のないことなのか。
現実は厳しい。
闇雲に本を読み漁る時がちょっとあった。
経験者にどう打ち勝ち、狭い門戸に入れるのか。

結局ヒントであったり、今後の政策に期待するとしか書いてなかった。


資格はどうなる?いらなかったのか?
無駄な時間を過ごしたのか?

そんなのないよ…


遊びでやってたんじゃないんだよ!自分は、自分たちは社会の渦中に再び入るために武器を持って殺し合う相手に勝つために、武器を揃えたんだ。
もう殺されるのは、たくさんだ…