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日商簿記2級における商業簿記と工業簿記の違い

前回少し商業簿記と工業簿記について述べたが、
今回は商業簿記工業簿記の違い


商業簿記工業簿記

そもそも商業工業ってなんなのだ?

商業は販売業者のことで、工業は主に生産する工場を指す。

まぁ、読んで字のごとしだなw

では、商業と工業を理解した上で、
商業簿記工業簿記について簡単にみていこう!!

商業簿記
完成している商品を仕入れて販売する会社の財務状態を管理するための記帳方式である。

一方工業簿記
材料を仕入れ、製造し、製品を販売する会社の財務状態を管理するための記帳方式である。

つまり、商業簿記は販売会社の販売個数管理といった
商業の外部活動における管理会計
工業簿記は工場での製造段階といった
工業の内部活動における管理会計
である。

同じ簿記というくくりの中でも商業簿記と工業簿記とでは用途や計算方法が異なるのだ!!

うぬー。商業簿記は3級の時に勉強したから大体理解はできるけど、
工業簿記はイメージしにくいッッ汗
簿記2級合格への道のりはまだまだ続く。がんばるどーがんばろー!
日商簿記2級は果たして独学で受かるのであろうか?

日商簿記3級の資格を取得したのは遥か彼方w
私がまだ髪の毛が恐ろしく長かった時代である

…ああ、なぜあの時切ろうと思ったのだろう。
たまに、考えるより先に身体が動いちゃうのよね~
気がつけばバッサリショートな私がそこにいた、2011年6月w

とまあ、昔話に華が咲いたところで←え

日商簿記2級が独学で合格できるのだろうか?
まずは日商簿記2級の試験内容から見ていこう。

日商簿記2級は日商簿記3級とは違って
商業簿記に加えて工業簿記という分野が入ってくる。

商業簿記は基本的には3級の応用だが、
パターンが多かったり、ややこしい問題が増える

工業簿記は主に工場などの製造過程における費用の計算のことであり、
2級で初めて出てくる分野なので最初は慣れないが、
慣れてしまえばサクサク解ける

テキストはサクッとうかる日商簿記2級 テキストとトレーニングを使用。
独学で勉強する上で不安な問題をわかりやすく解説しているので
独学する人にはこのテキストがオススメ

そもそも簿記というものは覚えるより、
ひたすら問題を解くことで身につくことの方が圧倒的に多い。

手を動かせ!!解くのだ!!ただひたすらに!!

そうすれば自ずと合格への道が開かれるであろう合格キラキラ☆

P.S. こんだけ偉そうに説き伏せているが、
日商簿記2級の資格は保持していないドカーン!!
私も独学で頑張りますwww
公認会計士と税理士の業務内容の違いとは…

公認会計士とセットでよく税理士という言葉を
耳にすることが多いのではないだろうか?

公認会計士と税理士ってどんな仕事をしているの?
あんまり業務内容に違いはないんじゃない?

と、そんな疑問をもったので調べてみた。

税理士とは読んで字のごとく、
税金に関する業務を専門的に扱う士業。

よって、税理士の業務内容は企業の代理人として
企業のために税務申告書などを作成する仕事
であるが、

公認会計士の業務内容は、外部の投資家などのために
企業が作成した財務諸表などが適正であることを
会計基準に基づいて第三者の立場から証明する

監査という仕事になる。

つ・ま・り!!

公認会計士→公平に正しいか否かを判断する裁判官
税理士→代わりに職務に励む弁護士

ってことかね!!

うまいこといってるのか言ってないんだが…akn