「言葉のあやとり」-1
「言葉のあやとり」落語調になんてことにしようと思いますが、
そんなわけにはいかんでしょう(笑)
演目に入る前にお客さんのご機嫌うかがいでおしゃべりをする、
それを「まくら」といいますが、そんな感じでできればいいのですが…(^o^)
「にんげんだもの」にしまして、できるだけ色っぽい言葉をと思っております(笑)
前講釈が長くなりましたが、時たまですがお付き合いのほどを願っておきます。
え~ お話しには色気を感じるものと、そうでないものとがありまして…。
どうしたってお話しの中に女性が加わりませんと、そうはいきませんな。
野郎同士ですと「違うだろ」とか「そうか」などがよく登場します。
ところが女性はというと「違うわよ」「そうなのよ」などと雰囲気が、
ぐっと柔らかくなります。
さらに「よ」をはぶくと余計色気を増すんですな(笑)
和服の女性が「違うわ」「そうなの」なんて言われますともうたまりません(><)
何か甘えた感じがしましてね、いいもんです。しかし最近は全く聞きませんな。
世の女性たちはどこへいってしまったんでしょ(笑)
でも「ですわ」とか「ですの」など「です」の後に付けられると、
これはちょっと引けましてね、男は勝手なもんです。
また「つまんないの」って言葉がありますが、まぁごく普通に聞きますけどね。
子供がいうと、いかにもつまらなそうですが、若い女性が、若くなくてもいいんですが、
「つまんないの」、いや「あたし」が入った方がいいなぁ、
「あたしつまんないの」っていわれたら、
男心でつい何かしてあげたくなっちゃいますな(爆)
え? 何をって? そこまで面倒見はよくありません。
「豊艶(ほうえん)」という言葉があります。とはいっても「豊満な」となると、
ちょっと行き過ぎかなとも思いますが、豊艶な女性は肉づきがほどほどよくて、
セクシーな感じがしてよろしいもんです。「ぽっちゃり型」こんな感じでしょうか。
私の大好きな志ん朝師匠も、豊艶な女性がお好きだったようですが、
ところが手を回しても届かないようなご婦人、これはこれでまた、たよりがいがあって
結構なもんです。とおっしゃっておられました。女性であればだれでも…?。
まぁしかし、こういう方にも、最近お目にかかれなくなりました(ToT)
じゃぁ、むかしはお目にかかってたのかといわれますと、ちと困るんですが…(笑)
