「ドキドキ・ワクワク」
「自分の熱意とウキウキ・ワクワクが周囲を巻き込む」というのが今日のテーマ。
このテーマの最後に、自分に人を動かすほどの力がないと自信喪失の前に、
自分の熱意や気持ちを相手に伝えるようにすれば、
必ずや、周囲は力になってくれるものであると結んでいる。
私の自信喪失は絵に描いたもののようである。
先日私の恩師から手紙がきた。あの83歳の恩師である。
その手紙の中に、盆踊りをひかえて踊りのけいこに励んでいると書いてある。
「そのお師匠はんは、とびっきり美人でドキドキ・ワクワクだ」と(^o^)
「当日は浴衣で角帯、ウチワを腰にゲタをはき、頭を角刈りにして踊る」のだという。
ふふ、頭を角刈りにできるほどの毛髪などどこにもないのに(笑) ごめんなさいm(_ _)m
たまたま読んでいた本に「越中おわら風の盆」というのが書かれていた。
私は知らなかったので動画検索をしてみた。
ピンクの着物に編笠を深くかぶり、ひざを少し落として三味線と胡弓と歌に合わせ、
手の指をつけ、指をのばして静に踊るもので、実に優雅な踊りである。
これほど色気のある踊りは初めて見る。
この踊りを恩師の言われる、とびっきり美人のお師匠はんに踊ってもらいたいものだと感じた。
また、私に初孫ができたことを伝えると、クチビルの絵を描き、チュッ!というルビ。
つまり「チュッ!ジージ様」と書いてくれた(^o^)
私は「美人のお師匠はん」と「チュッ!ジージ」に心はしゃいで、
色気づくしの長文の手紙を返信として送った(笑)
江戸の粋な遊びに
「女性の器になみなみとお酒を注いで、磯の香りを味わいながら呑む」とか、
「女性を寝かせ、生まな板にしつらえて食べものを並べ、人肌でいただくというもの」で、
まぁ、読んだばかりの急ごしらえで、少々羽目を外した感もあったが送ってしまった(^o^)
これが「熱意とウキウキ・ワクワクが周囲を巻き込んだ」といった例になるかどうか(><)
