「チャンス到来かも~(><)」
「チャンスはチャンスのような顔をしてやってこない」というのが今日のテーマらしい(笑)
チャンスとはいじわるで、恵まれるのではなく、
気がつかないままに通り過ぎてしまうものらしい。
この本の著者は、恩師の研究室でマウスに注射し、
その結果を観察するという地味な仕事に従事していた。
恩師はあるとき、成長ホルモンが血圧ホルモンに関係しているのではという疑問を抱き、
研究に没頭していた。
だが、恩師は無関係だったと結論ずけた。しかし、そこには問題が隠されていたのである。
成長ホルモンの純化が不十分だったために、
成長ホルモンと血圧ホルモンが無関係になってしまったのである。
つまり、恩師は「純化できていなかった」ために、無関係という結論を導き出してしまったのだ。
この著者は、混じってしまった不純物に注目した。
それこそが血圧を上げる原因となる酵素「レニン」だことを突き止めた。
「チャンスは待ちわびるのではなく、チャンスを見つけ出すこと、
現状をチャンスに変えること」だといっている。
チャンスはなかなか見つかるものではない。
しかし、チャンスとはひょっとすると、
神宮の参道に敷き詰められた小砂利ほどの数なのかもしれない。
日常的なチャンスなら無限といっていいのだろう。
「毎日が発見」などと言う人がいるが、まんざらウソではないと思えてくる。
私にとってチャンスになるかもしれないということでひとつ(^o^)
恒例になっている「三茶サンバカーニバル」へ今年も出かけた(笑)
私は学生時代にサクソフォンとドラムを少し悪戯していた。
ジャズが大好きだったからである。だが、それ以降、楽器を悪戯する機会はないのだが。
多少ドラムをたたいていたものにとっては、このサンバのリズムはたまらない。
6チームの参加であったが、混雑の中、写真を撮り続けた。
中でも黒のTシャツという地味な服装のチームが気に入った。
パレードも終わると、フラメンコやアラビアンダンスなどもやっている。
これも写真に収めて帰ろうとすると、
先ほどの黒のTシャツのメンバーが子供たちに太鼓のたたき方などを教えている。
もちろん私は足を止めて、子供たちにカメラを向けた。
実に可愛い子が夢中で太鼓をたたく。教える女性も実に素敵である(><)
ますますこのチームのファンになった(笑)
それも終わりで、別れ際にひとこと「どこのチームですか」と聞くと「国分寺」という。
家に帰り、早速写真からチーム名を探してネットで検索してみた。「ピー・ラジール」。
しかもそのグループの発祥場所がジャズ喫茶であることに感動し、
練習場所もすぐ隣らしい。たずねてみよう。
チャンス到来。男だから胸が膨らんでいるわけではないが、
それでも胸が膨らんだような気がする(ウッフ~ン)
