「ダメ思考排除とプラス思考」
絶対ありえないのは、白鵬関と私の相撲である。絶対に勝てるわけがないのだが、
しかし、取り組みが許されたとして、その日が来たが白鵬関が高熱で寝込んでしまい、
相撲ができない。
私は不戦勝で勝ち名乗りを受けるはずである。不戦勝も勝ちは勝ちである(><)
戦わずしてあきらめてはいけない(^-^)
何億分の1かはわからないが可能性はないわけではない。
今度挑戦してみよ~っと(◎.◎)
ここで言いたいのは「ダメだろうな~」はあっても、100%の「ダメ」はないということである(笑)
白鵬関に勝ったことの理由は説明がつくが、末期がんの患者が長年生きたことなど、
説明がつかないこともある。
それは、不可能(ダメ)を可能に変える未知なる電源にスイッチが入ったと考えるべきなのだろう。
まず「ダメ」という思考を捨ててみることにしてみることから始めよう。
「ダメ」というマイナス思考から「あるかもしれない」というプラス思考に切り替える。
「エントロピーの法則」というのがある。すっかり忘れていたし、理解もできていなかったので、
あらためておさらいしてみることにする。
*エントロピーの法則
「熱力学」では、物体や熱が混合した時の混合度合をさし「乱雑さ」とも呼ばれる。
また「情報学」では「情報量」のことを言う。
ふんにゃ、私にはこれではとても理解できない(><)
*「熱力学」での解説。これはお風呂を例にとっている。
お風呂にドボンと氷を入れたとする。
時間の経過とともに、氷は溶け、次第にお湯は冷めて均一なぬるま湯になる。
つまり「氷+湯→ぬるま湯」という過程において、どちらも一方通行で元には戻れない。
*「情報学」での解説。目隠ししてサイコロを振るのを例にしている。
サイコロを手の中で振っているときは、どの目が出るか分からないので、
「不確かさ」の「情報量」は最大である。
回りの誰かに「偶数が出た」ことを知らされた時「情報量」は減少したことになる。
そして「2が出た」と教えられれば結果は確定し「情報量」はさらに減少し最小となる。
ここで本書に戻る。
プラス思考とマイナス思考をエントロピーの法則に当てはめようというのである。
プラス思考というのは「乱雑な」「不確かな」情報量を整理し、
一つ一つ確定して情報量を減少させる作業である。
これに対してマイナス思考とは、あれもこれもと情報量が拡大して、
整理のつかない、ますます情報量が増大することである。
我々は常にプラス思考を持って、エントロピー(情報量)を減少させるような遺伝子を、
目覚めさせておかなければならない。
つまり、物事を考えるとき、ストレスとか悩みなど、
より煩雑で不確かなものを極力排除して、本質を探求し明快な結果を求めよ、というのだろう。
わかった~? う~ん、なんとなく(><) ま、一番厄介なのは迷いなんだよね~
