●「ティータイム」(雑記)5
どうも著作権などというものが理解できない。
以前からこの著作権が気になって、写真をペタペタ貼るだけにしておいたのだが。
今年になって記述編を始めたし、歌舞伎など私には全く知らない世界だったから、
勉強というか、多少なりとも知りたいと思って「歌舞伎入門」とか、
「義経千本桜」などをネットで検索しては、書き取っていた。
だがコピーという手段をとるたびに警告が出た。もちろん私なりに手を加えるわけだが。
全く知らない世界であるから、どういうものかを写すしかなかった。
最近あちこちで「著作権」という言葉が目につく。どういう状態で抵触するのかが分からない。
以前ニュースで、この著作権の侵害に引っかかった人が取り上げられていた。
賠償金ということも発生したといっていたかもしれない。
著作権とは、金銭が発生するものが対象であるとするならば、ここでは何の利益も生じない。
そしてすべてが私の覚書でしかない。私の勝手な解釈を言えば、
知識は共有するものではないかと思っている。
書物には「無断転載複製を禁ずる」という注意書きがよくある。
私はよく子供の参考書を利用する。ここにもそれが書いてある。
これは、その本の名前、著者を明記すれば転載できるのではないかと、
身勝手な解釈をしていたのだが。
ちょっとネットで著作権についてを検索し、信頼のある新聞社の記述ということで読んでみた。
著作権について : 読売新聞社の記述があった。
わ~ いちいち申込書で許可を得る必要があるみたいだ。画像に至るまでのようである。
新聞社がそうなんだ。知識は共有できるものとばかり思っていたが、
申込書で許可を得なければ許してもらえないなんて。
とても厄介だし、情報、知識共有のためにある機関がこんなことを平然と掲げるなんて、
ちょっと情けないなと思ってしまう。
「著作権法」を説明したに過ぎないのかもしれないが、何か根性が狭い、のでは(^o^)
「歌舞伎入門」や「義経千本桜」などを書いたので載せようと思ったが、
未知の世界だったか、すべてを引用するしかなかった。
著作権というものを詳しく知らなかったが、気になって載せないことにしたが、
正解のようであった。
この転載ができないということであれば、有識者といわれる方々の、
独占的保護?というものか(^o^)
言い換えると著作権という法律は、われわれ無知なものを排除しようというようにも思えてくる。
ひがみ(><) しかし、この著作権ってどう解釈したらよいものか。ほんとに困ってしまう。
う~ん、こうなると単にブログなんて考えていたが、結構やかましいものである。
金銭トラブルでも発生したら、それこそ一大事だ(><)
ま、どうせどうでもいい記述なのだから、危険を冒すこともない。
面倒な記述などは止めて、もとのように撮った写真をペタペタ貼って、
自分だけ楽しむことにとどめておこうか。
う~ん、危うきに近寄らずか。くわばらくわばら(><)
てなわけだが明日も書けちゃったから載せちゃお~っと(><)
