●「遺伝子って何?」
もし私の子が、ヒマワリやタヌキで生まれてきては困る(^o^)
幸いにしてふたりの子は、人間に生まれてくれた。ちょっとサルぽいけれど(><)
事実ちゃんとそうやって生まれてくれたからありがたいのだが。
ではなぜヒトはヒトとして生まれてくるのであろうか。
こどもの高校時代の生物の参考書を持ち出してきた(^o^)
う~ん、説明が難しく書かれているものだなぁ。書けるかどうか。
まず「遺伝子」という言葉の意味は何か?
それはヒマワリであれば、ヒマワリの特徴や形を子へ伝え、成立させる要因を言う。ふむ。
ヒマワリやヒト、サルなどの生き物はすべて細胞で形作られている。
成人は、60兆個の細胞でできているといわれているらしいが。
では遺伝子の持つ特性を見てみよう。
①体を構成する細胞や生殖にかかわる細胞が、
自己と同じものを作れる能力が備わっている必要がある。
つまり複製(コピー)の能力である。
②ヒトがヒトになるように、受精卵の遺伝子には、
将来何になるかという情報を蓄えておかねばならない。
つまり遺伝情報の保存能力である。
③受精し個体が発生するに従って、遺伝子に刻まれている通りの情報を、
伝える能力がなければならない。
つまり遺伝情報の伝達能力である。
自分で書いていてもよくわからない(><) まぁ、複製、保存、伝達の3つを覚えるか。
ちょっと学生時代のテストの前日を思い出した(^o^)
では「遺伝子」とはどこにあるのだろうか。
遺伝子=DNAと図解欄にある。DNA鑑定などとよく聞くがDNAとは何か、私にもよくわからない。
でも、これから察するところ、遺伝子はDNAの1部に存在するらしいことはわかった。
じゃ~「DNA」とは何? これがまた厄介。
生物は、細胞の寄り集まりででできていることは、わかった。
1個の細胞を想像するとき、ニワトリの卵を思い浮かべるとよい。
中心に黄身がある。これが核で、DNAというものがこの中に入っているらしい。
DNAは略語で、本来の名称はデオキシリボ核酸というややっこしいことが書いてあるが、
DNAの方が馴染みがいい。この形状は2重のらせん構造で糸状になっている。
アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)というわけのわからない物質と、
それらの物質が、五炭糖という糖とリン酸とで結び合って糸状になっている。
これらのA、G、C、Tの物質の並び順を変えることによって役割分担の指令を出しているらしい。
つまり、並び順の違いのある単位が、異なる指令の暗号文ということができる。
遺伝子の複製や保存、伝達が、どのように作られるのかの仕組みが説明されているが、
あまりにも複雑で、私の作文能力ではとても手におえない。
ま、この2重らせんのDNAの糸の一部に、複製や保存、
伝達の遺伝子情報が書かれているらしいということで、ギブアップにしよう。
う~ん「敗北」(チュルチュルちゃん風に)(ToT)


