今日は珍しく水戸のお土産をいただきました
水戸といえば「水戸黄門さま」「納豆」・・・あとなんだっけ![]()
なかなか思い浮かばない・・・・![]()
水戸にお住まいの方、すみません

さて本題へ![]()
≪吉原殿中≫
かすかにきな粉のかおりが・・・
開けてみると≪雷おこし≫っぽい![]()
割ってみると・・・
≪ぽん菓子≫のようなつぶつぶを棒状にしてきな粉がまぶされています![]()
手が汚れないようにオブラートみたいなので包まれていて、ちょっとした心づかいがステキ![]()
やさしい甘さで、昔懐かしいお味がいいです![]()
固そうに見えてやわらかく、不思議食感の食べ物![]()
≪吉原殿中≫は江戸時代・水戸藩九代藩主徳川斉昭公の奥女中の吉原が残ったごはん粒を乾燥させ焼き、きなこをまぶして作ったのが始まりだそうです
残った食べ物を粗末にせず大切した「奥女中・吉原」さんの知恵で生まれたおやつなのかぁ~
なるほどぉ~~
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ご馳走さまでした![]()


