腐った話だけで終わりたくないので、ウザいとは思うがノロケ話をひとつ。

先週土曜、島へ移住してきた人中心の親睦会という形で会食会があった。
当初、バーベキューの予定だったのが、不安定な天気のおかげで
公民館の室内で座り込んで会食になってしまったのだ。

開放的なバーベキューと、テーブル(座卓)が並べられた室内でバイキング形式で食べるってのは
やっぱり違って、みんな探り合いながらであまり話はできなかったんだけどね汗

地元の人も数人来て、酔うと同じ話を繰り返すおじさんに捕まって、
ぐーるぐーるしてたから暇ではなかったんだけど、
帰り際、そのおじさんを家まで送っていくことになり、
旦那ちゃんも飲んでたので、運転は私で、乗せていったら、
スナックで歌うか!とおじさんが言い出し…
私妊婦なんでお二人置いて帰っていいっすかー とかいいながら、
でも人の誘いを断れない旦那ちゃん、「行こうよ~」と…

じゃぁ一時間だけ…と私も行ったんだけど、旦那ちゃんはすでにオネムモードあせる
私は二曲ほど歌ったけど、旦那ちゃんは寝てて聞いてなかったな。

お店の人が気を利かせてくれて、おじさんを宥めて帰らしてくれてくれたんだけど、
すでに旦那ちゃんは私の膝の上で爆睡状態で…
氷を顔に押し付けても起きないんだものあせるあせる
お店の人が冷たいおしぼりで拭いたら目を覚ましたけど、
車まで歩いている時もケラケラ笑ってたり。
こんな彼久々に見たわ。

家に着いた時も、起きなかったら車で寝てもらおうと思ってたけど、
意外にもちゃんと自分で歩いて家に上がり、ベッドまで行ってくれた。
でも、上半身だけはベッドに乗ったけど、足は床、上着を脱ぎかけで堕ちたらしく、
仕方なく私は声をかけながら上着を脱がせ、ズボンを脱がせ(寝るときはパンツ一丁)、
なんとか足もベッドの上に乗っけた。
私はそれから顔洗ったり歯を磨いたり、貰ってきた食材を冷蔵庫に入れたりして、
私がベッドに行った時は彼はピクリとも動かず高いびき。
ダブルベッドなんだけど、ど真ん中に斜めに寝てしまったので、
私の寝るスペースがなく、声をかけても揺すっても押しても引いても動かないので、
私は彼の足元で同じく斜めになって寝る体勢をとった。

ここまで面倒をかけられながら、
何と言うことでしょう。
私、すごく幸せで。
何してもピクリともしない彼の背中からしがみついていた。

こんな酔っぱらい親父のどこが好きなんだろうと思いながら、
たるんだお腹や洗ってない顔をぷにぷにしながら。
自分の隣でここまで安心しきってイビキかいてくれるならいいなぁ、と思うのは何なんでしょう。

年月が経って、古女房になったら、こういうのイヤになるのかなぁ。
全くうちのダンナは、とよそ様に愚痴ばかりになったり、
キタナイ、クサイ、ジャマ。とか言い出したりするのかなぁ…と
ぼんやり思いながら、彼の背中から抱き締めてた。

翌日、案の定彼は何も覚えていなかったけど、いいんだ。


のろけたかっただけ。うふドキドキ

最近彼は時々洗い物をやってくれます。
こないだはだし巻き玉子作ってくれたの。

うふドキドキ自慢したかっただけドキドキドキドキ