昨日会社の飲み会だった。




こんな身なので、上司の前では酒飲めず、二次会上司抜きでカラオケでも行きたいなと思ってたが、外は雨ひどい。





カラオケ諦め、近場の飲み屋でまずは、セレニカR飲んで、30分位したら飲んでもいいかなって思ったのが間違い。





Rって徐放剤だから、血中濃度維持されるから逆だった




酒飲むテンション下がり、逆に楽しく飲んでるやつらにだんだん苛立ってきた。




潰れるやつ、説教するやつ、こうして酒飲まないで、飲んでる奴らの馬鹿っぷりを俯瞰してみれてある意味各人の人間性が見えた。




男5人、女2人で、男女一人ずつ新入社員。男は体質的に酒飲めない、女はザル




男は先輩kに説教されている




女はかわいいと思って調子に乗っている




そして雨の中解散時、僕はもうさっさと帰りたかった。でも、アラサーの女が、僕をいさめてくれて、同じ方向で帰る新人ばか女ともうひとりのアラサー酔っぱらい小僧と一緒




苦痛なひと時だったよ
帰郷した翌日、紹介状持って国内トップクラスの知名度と手技をお持ちのゴッドハンド先生がいる病院へ


もちろんゴッドハンドは不在で、代わりの先生に受診
またCTと造影剤で検査


造影剤って体熱くなるって何度も言われたけど、ほんとだったかなり体内での熱さを実感できたよ



結果、やはり相変わらずほとんど変化なし


これまで3人の専門医に診て貰い、全て腫瘍の可能性は低いとのこと



さらに、この先生の見立てだと、僕の年齢としては極めて稀な、脳梗塞発症後の像の可能性もあるとの事


現在てんかん以外の後遺症は全くなく、そういう脳梗塞もあるそうだ



であれば、頭ほじれば確実に何なのかはわかるが、可能ならばそんな事はしたくないので、また経過観察で、次回ゴッドハンドに診て貰える事となった


ゴッドハンドはもしかしたら頭開けたがるかもしれないとの事だが


紹介状の威力は伊達じゃない、無ければゴッドハンドには診てもらえない、診てもらうにしても、1日中待つ覚悟が必要


でも有名人に診て貰うなんてちょっと楽しみ、妻も連れて行こうと思う



関東某都市の医師には絶対酒はダメと言われていたが、この先生にも聞いてみると、絶対ダメではなさそうだったので、帰宅して2週間振りに缶ビール1本、缶酎ハイ1本飲んだ


でもたった2週間禁酒しただけで肝機能良くなってたから今後は減らして行こうと思う



少し明るい兆し
次回からon timeで



続く
9/27
元々経過観察で予約していた日、実はもう前もって会社の上司には事情を説明していて、一人だと何を宣告されるか不安なので、受診に同行してもらった


今日はMRI検査、もう毎回毎回検査検査検査だ、仕方ないけど


結論は、前回同様それ程変化なく、やはり確定できないとの事


これはもう、生検しかないそうです
頭に穴あけて組織とってくる





上司には、会社の同僚には同じ課の人達だけに告げて欲しいと希望したのに、上司としては課員向けに話したつもりが、声がデカくて、他の社員にもまる聞こえだったと、仲の良い同僚からあとで教えて貰った
悪気はないだろうが、ちょっと…な方かと思う、どうだろうか






生きる希望
続く
シルバーウィーク前半、ちょっと無理して徹夜であそんじゃった。
帰宅してその日はほとんど泥のように爆睡

翌日仕事だが、例の発作が前回受診した時から全く無くなってたのに、その日は恐ろしい程連発で、ほぼ1時間毎に小発作を繰り返していた。

つまり、過度の寝不足が発作を誘発する法則がわかったのだ
さらに、大阪のあの日の前日も、ちょっとした夜更かしで寝不足ではあったのでここに法則性が見られる。

そう、僕はもうオールで遊べない体になってしまったんだ。少なくとも。

その翌日は小発作は起こらなくなってくれた


まだ生きてる
続く
9/13

悶々とした日々も最初だけで、もうすっかり日常の仕事に追われていたその日、突然あの時の感覚が戻ってきた

右腕が痺れる感じ、駐車場に停めて営業に行こうとした瞬間に起こった。

怖くなって、こちらの病院に電話して症状を話すと、診てくれる事になり受診しに行く。

とりあえずCT撮ったが、特別進行は見られないとの事で、薬の追加となった。

次回は元々予約していた日の受診まで不安な日が続くのだろうか。

翌日も、ほぼ24時間後に同様の発作発生。

やっぱりダメなのかなガーン
まだ生きてるけど


続く
8月下旬
関東某都市に戻り、とりあえず大阪から貰ってきた紹介状を持って専門病院へ。

大阪の画像を診てもらい、やはり大阪同様なんとも言えないとの事から経過観察となった。

Drの勘では、あまり腫瘍ぽくないなって言ってるけど、断言はしてくれないので次の受診まで悶々とした日々を過ごすのだろう。

まだ生きてる。

続く
8/26(金)
退院できた~

大阪全くわからず、とりあえず歩いてみたらバス停発見。
新大阪へ行くバスがタイミング良く来て乗車。
新大阪から東京へのぞみでGO新幹線DASH!

拍動性発作は、当日、翌日と経時的に消失。

その日からは全く発作なし。
もちろんバルプロ酸でコントロールされているが
代表的な副作用、服用による眠気やふらつきなどは無し。と相性いいみたい。

でも、もしかしてこれから一生飲み続けるんだろうかガーン

無事のぞみは東京に着き、そこから関東某都市へ帰宅。

そこから土日にかけて休息。


まだ生きてる


つづく
8/25(木)
入院翌日、まだ定期的に発作的しびれがくる。

また検査とかして、結局今日も帰れない

同僚が顔見にきてくれて、帰りのチケットも届けてくれたんだけどね。

その日も入院継続。


まだ生きてる


つづく
8/23(火)
関東某都市から蒲田に移動し前泊


8/24(水)
・羽田AM便で大阪出張飛行機
・数千人規模の会議参加
・気の合う仲間と打ち上げに御堂筋線乗車電車

・数分後、右手に違和感注意全くいう事を利かなくなる、頭から右腕にかけて拍動性に痛み、右胸にも拍動!!

同僚に救急車を依頼
あっ、死ぬかもと思いながら気絶

気づくとホームで横たわり、駅員さんが車椅子を持ってくるのが見えたが再び気絶

AEDの端子をはがす感触で気づく
気絶

救急車内で意識を取り戻すが、声に力が入らずうまく話せない
同僚達と数言交わし、生きてる事確認


たらい回されず、厚○○○病院に搬入


CT検査と、問診、瞳孔反射とか
拍動性発作が定期的に襲ってきて気持ち悪い


てんかん発作疑いとして、とりあえず入院となる

つづく