9/13

悶々とした日々も最初だけで、もうすっかり日常の仕事に追われていたその日、突然あの時の感覚が戻ってきた

右腕が痺れる感じ、駐車場に停めて営業に行こうとした瞬間に起こった。

怖くなって、こちらの病院に電話して症状を話すと、診てくれる事になり受診しに行く。

とりあえずCT撮ったが、特別進行は見られないとの事で、薬の追加となった。

次回は元々予約していた日の受診まで不安な日が続くのだろうか。

翌日も、ほぼ24時間後に同様の発作発生。

やっぱりダメなのかなガーン
まだ生きてるけど


続く
8月下旬
関東某都市に戻り、とりあえず大阪から貰ってきた紹介状を持って専門病院へ。

大阪の画像を診てもらい、やはり大阪同様なんとも言えないとの事から経過観察となった。

Drの勘では、あまり腫瘍ぽくないなって言ってるけど、断言はしてくれないので次の受診まで悶々とした日々を過ごすのだろう。

まだ生きてる。

続く
8/26(金)
退院できた~

大阪全くわからず、とりあえず歩いてみたらバス停発見。
新大阪へ行くバスがタイミング良く来て乗車。
新大阪から東京へのぞみでGO新幹線DASH!

拍動性発作は、当日、翌日と経時的に消失。

その日からは全く発作なし。
もちろんバルプロ酸でコントロールされているが
代表的な副作用、服用による眠気やふらつきなどは無し。と相性いいみたい。

でも、もしかしてこれから一生飲み続けるんだろうかガーン

無事のぞみは東京に着き、そこから関東某都市へ帰宅。

そこから土日にかけて休息。


まだ生きてる


つづく
8/25(木)
入院翌日、まだ定期的に発作的しびれがくる。

また検査とかして、結局今日も帰れない

同僚が顔見にきてくれて、帰りのチケットも届けてくれたんだけどね。

その日も入院継続。


まだ生きてる


つづく
8/23(火)
関東某都市から蒲田に移動し前泊


8/24(水)
・羽田AM便で大阪出張飛行機
・数千人規模の会議参加
・気の合う仲間と打ち上げに御堂筋線乗車電車

・数分後、右手に違和感注意全くいう事を利かなくなる、頭から右腕にかけて拍動性に痛み、右胸にも拍動!!

同僚に救急車を依頼
あっ、死ぬかもと思いながら気絶

気づくとホームで横たわり、駅員さんが車椅子を持ってくるのが見えたが再び気絶

AEDの端子をはがす感触で気づく
気絶

救急車内で意識を取り戻すが、声に力が入らずうまく話せない
同僚達と数言交わし、生きてる事確認


たらい回されず、厚○○○病院に搬入


CT検査と、問診、瞳孔反射とか
拍動性発作が定期的に襲ってきて気持ち悪い


てんかん発作疑いとして、とりあえず入院となる

つづく