10/25(土)の日記
市の広報紙で募集されたイベントに悠君&拓君と一緒に夫婦で参加しました。
定員25名小学生以上
(3年生以下は保護者同伴)
トンボを通じて環境保全活動に取り組んでいる旭化成(株)の協力のもと
自然豊かな「びわこ地球市民の森」で、トンボを探します。
10月25日(土)午前10時~正午
「びわこ地球市民の森 森づくりセンター」前集合
https:/

★講師
牛島 釈広(ウシジマトキヒロ)さん(株式会社ラーゴ)

★とんぼ採集
アカトンボの中ではやや小型のマイコアカネなど、
四国や九州では生息環境の悪化で絶滅している地域もあるようです。
滋賀県でも猛暑も重なり、今年はトンボが少ないそうです。
マイコアカネ同様小型ですが、悠君はナツアカネ雄1匹。
拓君はアキアカネ雌雄2匹を捕まえることが出来ました
(内1匹は拓君が発見して牛島先生が捕獲)
「ナツ」「アキ」とつく2種の発生時期は同じで、
ナツアカネが夏から秋にかけてずっと平地に留まるのに対して、
アキアカネは夏のあいだ山間部に移動し、
いったん人里から姿を消すことからきています。
山間部にいたアキアカネが平地に大移動してくるのです。
悠君のナツアカネの方が赤いです。
★植物観察
虫こぶを観察
https:/
★トンボが少なく、蝶々やバッタやコオロギなど他の虫捕りや植物観察もしました。

バッタは内側の羽根が赤い外来種ばかりで、バッタまで外来種ばかり![]()
悠君は必死で在来種を探しましたが見当たらず。
牛島先生によると、草津市にあるイオンの屋上に緑地帯があり、
在来種のバッタが見られるそうです。
外来種は高いところまで行けないそうで、そこにはいない。
悠君はイオンのスーパーに行きたがっていました![]()
トンボ採取後は、トンボの卵を取ります。
アキアカネのメスは数匹いましたが、
拓君が採取したアキアカネの雌だけから卵が約300個ほど採取出来ました。
その卵を育てて、孵化させ絶滅を防ぐ助けになったと、
拓君は大喜びで盛り上がりました。
..............................................................................
コンテナビオトープの設置をし、
トンボの卵の放流を済ませました。
普通のトンボは卵から成虫になるまでに1~3年かかり、
アキアカネは成長が速く半年で成虫になります。
あとは来年、時々見に来て欲しいとのこと。
元気に育って欲しいなぁ。
我が家では、今年の4月、近隣の公園の川から獲ったヤゴを私達夫婦で育てていました。
冷凍アカムシを買って来て与えていました。
4/22の朝にトンボになったのです。
普通のトンボでした。
さて、子供達に配られた「とんぼノート」に
孫達が観察したトンボの絵を描きました。
悠君
拓君
....
悠君や拓君には最高のイベントでしたが、
付き添いの保護者も真剣に勉強していました(笑)
私も10/15(水)の歩こう会以来の市民の森でしたが、また違った面で楽しめました♪
午後から孫達のスイミングがあるので、終了後は急いで帰宅。
この日歩いた歩数は約4000歩![]()
翌日10/26(日)は町内の避難訓練日でしたが雨天中止![]()
孫達にも体験して欲しかったのに残念でした🫤



















