2018年に中山道を歩いた時に醒ヶ井宿を通り7年ぶりですが、9年前2015年6月に札幌の弟が屋久島での仕事帰りに我が家に寄ってくれて、私の運転で醒ヶ井まで行った思い出が印象的でした。
その時、弟は足を怪我していて、我が家は母娘、
更に弟まで怪我が多い血筋なのだと再認識した次第です(笑)あせあせ(飛び散る汗)
2016年6月15日の日記
1.醒ヶ井地蔵川ゾーン「札幌の弟に見せたい滋賀県のわくわく」 | 女の味付けトーク

9月度歩こう会は、提案した醒ヶ井に決まり、
醒ヶ井には今回で8回目あせあせ(飛び散る汗)
久々に醒ヶ井を訪れました。



2025年9月11日(木)の日記

電車では初めてです。
アクセスJRにて
行き
JR新快速近江塩津行き
南草津10:19→草津10:21→守山10:26→野洲10:29→近江八幡10:35→米原10:55着→米原11:00発→醒ヶ井11:05着


体調不良でドタキャンが70代後半4名あせあせ(飛び散る汗)
年々無理が出来なくなって来ています。
結局、参加者13名(男4女9)
雨模様のはずがお天気に恵まれ、気持ちの良い散策が出来ました。
(醒ヶ井28~29℃)

中山道61番目の宿場町、湖北八景に選ばれている醒ヶ井宿。
途中、明治時代の醒ヶ井小学校の玄関が移設されていた。



旧醒ヶ井郵便局舎(有形文化財)現在醒ヶ井宿資料館



JR醒ヶ井駅から地蔵川にかかる居醒橋まで徒歩7分。

 

 


「居醒の清水」を源流とした地蔵川の流れに沿って、
今も風情ある町なみが続いています。
川面に漂う可憐な梅花藻に癒されます。

 

 

 

梅花藻の最盛期は8月頃、少し少なくなっていました。
梅花藻の花言葉 「幸福になります」

 


 



宿場問屋場が昔のままの姿で残っており資料館として往時の賑わいが分かります。

 

 

 

 

 


醒ヶ井宿の本陣だったところ


 

 

醒ヶ井木彫美術館は休館で残念。


 

 

 

 



日本武尊の腰掛石、鞍掛石、蟹石、影向の石も見学。

 


醒ヶ井駅前に戻り、和食レストラン「かなや」にてランチ



レストランが水曜日は定休日の為、

歩こう会を9/11の木曜日に変更したのです。
事前に席だけ確保しておきたく12時正午に予約しておきました。
予約して良かった。ほぼ満席でした。

醒ヶ井名物虹マスやビワマス丼なども美味しく頂き、
私は虹ます丼に出汁をかけて、ひつまぶしのように食べるのが美味しかったです♪
1,150円+珈琲コーヒー350円=1,500円也 


びわます丼(1,500円)も美味しかったそうです。
お持ち帰りメニューもお留守番のご主人にお土産にした方、優しい揺れるハート
炙り鱒寿司鮨

 




かなや kitchen
0749-59-3848
滋賀県米原市醒井621-3
https://tabelog.com/shiga/A2504/A250401/25003747/

醒ヶ井には2時間だけの滞在でしたが観光気分も味わえました。

帰り
醒ヶ井14:11発
米原14:17着乗り換え
米原14:26発
地元駅15:06着

9/11(木)6,503歩

次回の歩こう会は、10/15(水)です。