滋賀県守山市では、八百年以上継承されてきた「勝部の火まつり」があります。
鎌倉時代に土御門天皇(つちみかどてんのう)に取りついた大蛇を退治、
焼き払ったことで天皇の病が治った、という言い伝えが起源と言われています。
その大蛇を退治した際、胴体が勝部神社のある勝部町に、頭が住吉神社のある浮気町に
飛んでいったことから、2つの神社で同日に火まつりが行われます。
各神社ではその逸話の通り、それぞれ胴体と頭に見立てた松明が作られ、
1年の無病息災を祈願し燃やされます。
毎年1月第一土曜日、今年は令和5年1月14日(土)に開催されました。
勝部神社だけ、家族で何回か見に行ったことがありますが、
今年は、長女の京都在住のお友達姉妹が泊りがけで遊びに来ていたので、3人で見に行ってきたそうです。
毎年、物凄い観光客の数でごった返しています。
手を上げながらスマホで撮るので良く見えないらしいけど、
動画や写真を見せて貰いました。
沢山の家族連れも来ていて悠君と拓君に動画や写真を見せると、
火事みたいだから行きたくないと(笑)
確かに境内の脇には、消防自動車が待機しています![]()
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最近、子供達にせがまれて、たこ焼きパーティーをしています。
タコ焼き器は娘が昔買って、長く使っていなかったものですが、充分に使えました。
子供達にもお手伝いして貰って作りましたが、
2回目だったので、もう飽きてしまったようです(笑)








