2021年も、あっという間に半分が過ぎて7月になった。
6月の白内障の手術がきっかけで、目も心も楽になってきた。
術後は、目の安全の為、やんちゃな孫達との接触も避け、
コロナワクチン接種後、多少の体調の不具合も出て、
孫から距離を置いていた。
更に、孫から貰った風邪で数日寝込むことになった。
私は、ホッとすると体調を崩す傾向にある。
6月は、身体はしんどくとも、心は久々に長期間の休暇を得られ、
気になっていた歯科検診も行けたし、しなければならないことは多かったけど、あえて、休養をとることを優先した。
ご無沙汰をお許しください。
その間「己を知る」時間を持てた気がする。
頑張りすぎるクセ、自分だけの時間の大切さ☆☆☆
たまたま見たTVドラマの原作本を読んだ。
ソロ活を楽しむ長女が図書館で借りて、回してくれた。
浅井麻由美原作「ソロ活女子のススメ」
一人でいることが、決してネガティブではないこと。
ソロ活とは、自分を知り、自分を癒す行為であり、苦手なことに歩み寄れる行為。
「私が幸せかどうかは、私が決める」という筆者の言葉に同感したが、色んな「おひとりさま好き」があるが、皆でいることも決して嫌いではない。
群れる企画を率先して発信することも多い。
自分に最適なおひとりさまの楽しみを満喫したいと思う。
1976年に結婚して、6/20に結婚45年になりました。
夫は、とっくにソロ活?マイペースで生きています。
ワクチン接種が終わったからと、まだ早すぎるという家族の反対を押し切って、大学時代の東京のホモ達A君と2人で、旅に出た。
7/1(木)~二泊三日で函館で合流して、食べ歩き。
観光客は見かけず静かな函館だったそうですが、
お天気にも恵まれ、函館山からの夜景も奇麗で、
楽しそうな写真や動画が沢山送られてきた。
回転寿司でも最高に美味しかったとか。
水槽で泳ぐイカの様子は、孫達の為に動画にしたとか。

帰宅後2週間、万一のコロナ感染予防の為、孫との面会も禁止になり、お陰で、私も孫との面会禁止で、ソロ活が続けられそうです。
孫から少し離れて、家に居る時間が増えると、
夫は、どういう訳かご機嫌が良くなってきた。
この一年、あまりカマッテあげられなかったから?
娘の事情を把握していない夫は、孫の世話ばかりでべったりするのを嫌っている。
レインリリー
花言葉は、「期待」「清い愛」
大好きなお花だけど、花言葉とは裏腹に、全草には毒がある。

毒がないのは、孫達の笑顔。
最近は、虫取りにハマっていて、アゲハ蝶やカブトムシ等々育てている。次回は、そのお話しをしたい。














