2/19(金)コロナ感染に完治して退院した札幌の弟でしたが、
リハビリをしつつ自宅療養していましたが、
コロナ感染の後遺症は、忘れた頃にやってきた。。。
2/27(土)am3:00 頃、
左胸背部から前胸部に痛みがあり、大動脈解離疑いを感じ、
朝7時過ぎに知り合いの循環器病院を受診。
そして大きな病院に転院入院
検査の結果、解離はなく、左気胸だったものの、
コロナの影響は間違いないだろうとのこと。
気胸とは、何らかの原因により肺から空気が漏れることで、
肺が潰れてへこんでしまう病気です。
突然の胸痛で発症し、呼吸困難を伴うこともあります。
軽症であれば安静を保つことで自然治癒もしますが、
一方で血圧低下や非常に重い呼吸障害が見られ、
緊急の対応が必要になる緊張性気胸と呼ばれるものもあります。
弟の肺は、そんなにつぶれていなかったので、経過観察し、
翌日のレントゲン写真見て治療方針決めることにしたのです。
夜は痛くてよく眠れなかったそうです。
朝に痛み止めもらって、すごく楽になったとか。
2/28(日)進行認めず、その後は外来フォローとなりました。
大動脈解離でなく本当に良かった。
心臓の冠動脈の狭窄もなく、ほっとしました。
体調は万全ではないものの、今週3/8(月)に仕事に復帰したそうです。
ぼちぼち様子を見ながら無理せず仕事していくと思います。
コロナの後遺症は個人差もあり、長く苦しんでおられる方も多いようです。
後遺症は安心した頃に発症し、簡単ではないということ、
改めてワクチン接種の必要性を痛感しました。
バタバタしているうちに、
節分もおひな様も終わって、もうすぐ春ですね。
日差しが柔らかくなってきて、孫達のお散歩も増えてきました。








