2019年9/10(火)の日記 つづき

マヨール広場に向かう道すがら、街並みを楽しみます。


 


 


 



 



 



お花が飾られ奇麗で、つい入りたくなりますが、お店は只今準備中。
スペインでは、バルやカフェで楽しむカフェ文化も楽しそうです♪
珈琲は、アメリカンなど苦みがないのは不人気だとか。
アイスコーヒーはないそうです。

 

 




 

 

 

4一番古い本屋さん

 


 



 

 

 


色んなお店を覗きながらの散策、楽しめました♪

10:48 マヨール広場
昔は、アラバル広場と呼ばれ、15世紀に多くの道路が交差して市が立つ商業の中心だった場所です。大規模火災後の1790年に再建が始まり1854年に完成しました。
ジャンボローニャ作のフェリペ3世騎馬像は1616年の作品ですが、
広場の中心にすえられたのは1848年です。

広場は、129m×94mの長方形の形をしており、建物に囲まれています。
日本のスペイン村パルケエスパーニャの広場を思い出し、これがホンモノなんだ(笑)

 

 


 


クチリェロスのアーチ
マヨール広場にある9ケ所のアーチのうち最も有名な出入口。
大火後の1790年、ビリャヌエバによって設計された。
アーチ内の階段は、広場とカバ・デ・サン・ミゲル通りとをつないでいます。
上までは上がりません。



マヨール広場から数ブロック歩くと、広い広場に到着。
10:54 プエルタ・デル・ソル
「太陽の門」という意味で、15世紀にはマドリードを取り巻く城壁の門のひとつでした。
スペイン国道の起点(0km)となっている場所です。

15世紀、マドリードで初めての市場が開かれた場所として知られる、マヨール広場。
その一角に市場やバルなどもあり、大変賑わいます。


 


 

 

 

クマとイチゴノキの像がありますが、マドリード市の紋章を表しているそうです。
 

 

 

 



11:24 サンミゲル市場


 

 

 
 
 
 

バル気分で、その場で食べられるのも嬉しいです♪
お値段は、ちょっと高めですが、とても美味しくて、お昼代わりになりました。
 

12:00 バスにて移動移動
スペイン広場
ドンキホーテとサンチョ・パンサの像に見送られて、空港へ向かいます。
 

 


13:35 空港



14:23 スタバでサンドイッチ


エミレーツ航空にて ドバイで乗り継ぎ帰国の途へ


15:20 マドリッド発 EK-0142 07時間25分
00:45 ドバイ着
03:00 ドバイ発 EK-0316 09時間15分

機内食



希望者には、間食にカップ麺も頂けます。言わなきゃ頂けませんよ~。


17:15 関西国際空港着

関空にて夕食 リベンジ蓬莱 
行きに食べられなかったので。
海鮮焼きそば+ちゃんぽん=1,940円



19:12 関空発 JR関西空港線はるか50号 米原行き

はるか4320円+載り越し駅まで+1000円=5320円2人分=10,640円也

20:56 最寄りJR駅直通にて到着 タクシーにて帰宅


「9泊10日のスペイン夫婦旅」21回で、やっと終わりました。
イギリスは9日間で32回でしたが、スペインは、ずいぶん省きました。
それでも長い日記をご覧いただき有難うございました。
      
スペイン旅行費用明細

費用総額二人分 約880,000円

※ 内訳一部未記入につき、後日追記、修正予定

阪急交通社735,700円
現地費用 120,000円
(飲み物代・土産代他カード引き落とし分含む)
空港往復交通費11,420円+2000円=13,420円
タクシー代往復)
旅行保険
wifi代


阪急交通社支払い内訳
362,850円×2人= 725,700円
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基本旅費/大人 329,800円
現地OP 約10,000円
国内空港施設使用料 2,730
海外空港諸税・サービス料等 5,500
燃油サーチャージ 21,000
国内空港旅客保安サービス料 310
航空保険特別料金 2,200
国際観光旅客税 1,000
滞在税・宿泊税・都市その他諸税 310
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ユーロ残金 45.75ユーロ
日本円残金

明日2/3(月)~2泊3日の予定で、夫婦温泉旅
秋田、北東北の名湯温泉巡り旅日記が始まります。