2019年9/8(日)7日目午後


11:30 約284km先ラ・マンチャ地方へ向かいます。約3時間

 

ラ・マンチャ地方は、スペインの中部に位置します。
広大な平原が続きます。

 

スペインを代表する作家ミゲル・デ・セルバンテスの代表作
小説『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の舞台。
主人公ドン・キホーテが、戦いを挑んだ白い円筒状の建物に、
黒い三角屋根印象的な風車、どういう風に再現されているのか楽しみです。

夫は、数日前に買ったドン・キホーテの柄のTシャツを着て
ラマンチャの男になった気分?(笑)
行く先々で、土地のTシャツを買っていくのが、海外旅行の楽しみのようです。
我が家は、夫のTシャツであふれています(笑)

14:39 フエルト・ラピセにあるレストラン
日本人観光客が多いらしく、日本語表示も見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15:00 昼食が遅くなりましたが、スペインの昼食時間では普通。

 

 

 

 

ラマンチャ風おふくろの味のスープは絶品!

 

 

 

 

 


16:16 移動 コンスエグラへ約24Km 30分
ラマンチャ地方は広大な平原で、麦やオリーブ、葡萄の畑が広がっています。


 

 

コンスエグラは、人口1万人の小さな田舎町です。
標高100m程の小高い丘の上にお城と風車群が見えてきました。

 

 

 

古城は、アラブ時代のものだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

16世紀に作られた風車の内部の見学 有料です。

 

 

お茶のサービスもありました。

 

細い階段を上ると、風車を利用した粉挽きの仕組みがわかります。

 

 


17:10 ラマンチャ地方をあとにします。

 

 

風力発電も大々的に行われています。


130Km先のマドリッドへ(約1時間45分)
19:04 宿に到着

 

 

 

20:20 夕食
仲良くなったメンバー達と遅くまで談笑しました。
スペインの名産大集合のビュッフェ
生ハム各種、パエリア数種、少しずつ沢山(笑)


 

マドリッドでは、同じホテルに二泊します。

 

2019年9/9(月)8日目朝
07:00 朝食


 

古都トレドへ向かいます。