6/10(日)
17:00「レイクサイド」のピアに到着
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ウィンダミア湖クルーズ40分の旅でした。

すぐに電車のホームに移動します。
船と汽車は連絡しているので利用者が多いです。
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レイクサイド ハーヴァーワイト鉄道イメージ 5
蒸気機関車に乗車します。
観光鉄道で往復運転を繰り返しているようです。
客車はツアー客は車両を押さえて貸切です。
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個室6人です。








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17:12  出発!ハーヴァーウエスト行き列車
1869年に開通した鉄道です。
開通当初は、石炭や鉄鉱石を運んだそうで
20世紀になり旅客用にも利用されるようになりましたが、自動車の普及で利用者が減少し、1960年代には運行は休止しました。
その後、1973年に保存鉄道として復活したのです。
クラシカルなつくりの個室客車は、過去、何処かの国で乗った記憶が。。。





車窓からの景色は、美しい!
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ガタンゴトン ガタンゴトン、鉄橋はありません。平坦な道です。
線路は続くよ~どーこまでも~♪
20分程の運行ですけど、のんびりゆっくり時間が流れていました。
もっと乗っていたかったけど。。。
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17:33  終点 ハーヴァースウェイト駅に到着
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イメージ 24駅の敷地内に展示してある蒸気機関車42073号をチラッと見る。
帰国後調べてみると国鉄160形蒸気機関車。
1872年(明治5年)日本で最初の鉄道開業に際してイギリスから輸入されたシャープ・スチュアート社製の蒸気機関車5形式10両中の1形式で、当初は4両が輸入されたその機種。輸入された機関車の中で最優秀の評価だったそうです。
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お迎えのバスは、クルーズの乗船地ボウネスの街に戻ります。
ウィンダミア村の中心部へと向かいます。
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ウィンダミア湖から車で5分、ハイ・ストリート坂を上がっていくと。。。
18:10  「THE LAMPLIGHTER DINING-ROOMS」
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湖水地方ではスレートというグレーの石造りの建物が多いですが、
日本では、建築基準法の耐震性能に引っかかってしまうそうで、
この素敵な石造りの外壁は無理だそうです。飲物は各自でカウンターで注文。
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ポタージュは、いささかクセがあり。。。お魚とポテトは美味しかったです♪
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レストランのお向かいさんは、素敵なホテルです。
LAKES LODGE
Lakes Lodgeは伝統的な19世紀の石造りの建物を利用した家族経営のB&Bです。
B&Bとは「Bed and Breakfast」小規模な一泊朝食付の比較的低価格で利用できる宿の事です。こういう宿もいいなぁ。
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19:30  丘の上の宿へ向かいます。

つづく。。。