8/15(月)
今年は8/15にお寺に出向き、家族でお盆のお参りをした。
我が家のお仏壇には、お花や果物やお菓子のお供えはした。
「おふくろが好きだしね」夫は、おはぎも買ってきた。
お義母さんが亡くなった後、間もなくお義父さんも結核で入院し、長男は東京に就職。大学生の二男と高校生の三男、中学生の夫、男兄弟3人だけで暮していた時があったという。
今年は8/15にお寺に出向き、家族でお盆のお参りをした。
我が家のお仏壇には、お花や果物やお菓子のお供えはした。
「おふくろが好きだしね」夫は、おはぎも買ってきた。
お義母さんが亡くなった後、間もなくお義父さんも結核で入院し、長男は東京に就職。大学生の二男と高校生の三男、中学生の夫、男兄弟3人だけで暮していた時があったという。
そんな時、次男の亡義兄が言い出して、見よう見真似でおはぎを作ったのだそうだ。
だから、お彼岸やお盆の時は、必ずおはぎを供えるようになった。
おはぎを食べながら、夫は、亡き人を思うのだろう。。。
だから、お彼岸やお盆の時は、必ずおはぎを供えるようになった。
おはぎを食べながら、夫は、亡き人を思うのだろう。。。
さて、ここ十数年、盆棚(精霊棚)も設置していないし、盆提灯も物置の中。
盆提灯が電気で回るのが怖いのだ。怪談牡丹灯籠を思い出す(笑)
盆提灯が電気で回るのが怖いのだ。怪談牡丹灯籠を思い出す(笑)
「ねえ、ナスと胡瓜ある?」
夫が、私に聞いたのは、送り火の日が済んでから(笑)
昔、お盆には、ナスや胡瓜に割り箸で足をつけて馬を作り、盆棚に飾った。
夫は、盆用麻がら(麻の皮をはいだ茎)を見つけて、割り箸代わりに使いたかったのだそうだ。一般的には迎え火や送り火に使うが、足に使っても良いらしい。
夫が、私に聞いたのは、送り火の日が済んでから(笑)
昔、お盆には、ナスや胡瓜に割り箸で足をつけて馬を作り、盆棚に飾った。
夫は、盆用麻がら(麻の皮をはいだ茎)を見つけて、割り箸代わりに使いたかったのだそうだ。一般的には迎え火や送り火に使うが、足に使っても良いらしい。
せっかく用意したのに、そそっかしい夫^^;
夫は、去年8/17の大文字焼きの消灰を取りに行って以来、少し興味を持ち思い出したのだろう。今年は、忙しくて行けなかった。
「8月13日に『迎え火』16日に『送り火』来年は、しようね」
どうも、男性は、年間行事の日程など覚えられない人が多い(笑)
どうも、男性は、年間行事の日程など覚えられない人が多い(笑)
お盆の家族の食事会は、妊娠中の娘の体調がイマイチということで外食は控え、
今年は、先日気に入った「長次郎の持ち帰り寿司」を注文し、姉が届けてあげた。
前日予約割引き5%+1000円割引券を利用したので、5人だけど6人前注文したのに、現地で食べるより半額位で済み随分お安くて嬉しかった(笑)
今年は、先日気に入った「長次郎の持ち帰り寿司」を注文し、姉が届けてあげた。
前日予約割引き5%+1000円割引券を利用したので、5人だけど6人前注文したのに、現地で食べるより半額位で済み随分お安くて嬉しかった(笑)
8/17(水)
お話し相手ボランティア。暑い中、自転車で往復したけど、風が気持ちよかった。
デイサービスでは、お盆や連休、お正月でも参加者は減らない。
昔は、先祖代々年寄りを大事にしたが、今では邪魔者になっているのだと聞いた。
子や孫が集まる時には、手がかかる年寄りがいると困るのだそうだ。
そんな時こそ、子供達にも協力させてこそだと思うけど、
色んな事情があるのだろうが、昨日は手足を骨折するお年寄りも見かけた。
目が離せないのは、子供もお年寄りも同じなんですけど難しい問題です。
利用者さん達もお手伝いした切り絵です。

追記:左下の男性二人は、「キャンドル・ジュン」&「稲川淳二」
キャンドル・ジュン氏は、広末涼子さんの再婚相手。
何故、二人が切り絵に登場するかは不明ですが、他の職員さんが入れてほしいと
懇願したそうです。ファンなのかなぁ?
「お盆を過ぎたら涼しくなる」?
それは北海道にいた頃には、当てはまったけど、
「暑さ寒さも彼岸まで」さえ、当てはまらなくなってきた。
9/22の秋分の日まで、あと1ヶ月暑い日が続くようです。
それは北海道にいた頃には、当てはまったけど、
「暑さ寒さも彼岸まで」さえ、当てはまらなくなってきた。
9/22の秋分の日まで、あと1ヶ月暑い日が続くようです。
でも、このところリオ・オリンピックで我が家は睡眠時間も惜しんで観戦している。
体操・競泳・卓球・レスリング等々、何度も涙した。
日本の夏は、益々暑く熱くなっている!
体操・競泳・卓球・レスリング等々、何度も涙した。
日本の夏は、益々暑く熱くなっている!
真夏の暑さにもめげずに咲くマツバボタン 花言葉は、「無邪気」「忍耐」
この花言葉は、短気な青年が友人とケンカをして銃を抜いたとき、
足元に咲くマツバボタンの花を見て思わず下ろしたというエピソードに由来します。
追記
ところが、このお花は、マツバボタンではなかったのです^^;すみません。
この日記を読んだ友人が指摘してくれました。花言葉が、似ていて良かった(笑)
ハナスベリヒユ(ポ-チュラカ)
『いつも元気』『無邪気』『自然を愛する』
『いつも元気』『無邪気』『自然を愛する』

夫が通うシニア大学では、いよいよ大学祭が始まっていて、
夫も盆休みもなく準備で忙しく熱い夏♪
涼しげなのは、12月まで咲くという西洋朝顔達。
西洋朝顔は、昼顔に近いという。朝寝坊で咲くのが遅く、日中も咲いている。
アサガオは、あさがおそい^^;
離れないツルの強さから、「愛情の絆」という花言葉、納得☆
また、太いツルの生命力の連想から「勇気とエネルギーの象徴」紫色は「冷静」




