6/24(金)のつづき。。。

08:00  層雲峡温泉を後にします。
08:42  比布IC   614Km
08:50  旭川北IC 625Km   450円

美瑛町名の由来はアイヌ語の「ピイェ」(油ぎった川、濁った川)が転訛したもの。
開拓者が訛って「ビエイ」と呼んでいたものに「美しく明朗で王者の如し」
という意味を持つ「美瑛」の漢字になったそうです。

美瑛町は人口1万人ほどの小さな町。
丘陵地の美しい風景が一番有名です。
以前、夫の兄弟旅行で7/23海の日の晴れた日に訪れたことがあります。

すぐ目の前に駐車場があります(無料)

09:55ケンとメリーの木(ポプラ)
イメージ 11972年(昭和47年)9月から1977年(昭和52年)まで発売された日産自動車4代目スカイライン「ケンとメリーのスカイライン」(ケンメリ)のCM第15作「地図のない旅」編の撮影で使われたそうです。
パッチワークの路の美瑛側の端。




近くから見るよりも少し離れて見る方が断然よい(笑)
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カフェの「ツリーテラス」に入る価値はある。
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ソフトクリーム@400×6=2,400円
それが入場料のようなもの。何か買わないとお庭には入れない。
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ペンション「ケンとメリー」
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十勝岳を背後に2本のポプラ。
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ケンとメリーの木


10:20  次へ車で移動
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10:27  マイルドセブンの丘
イメージ 10昭和52年にマイルドセブンのパッケージに
使用された丘で防風林のカラマツ林

マイルドセブンの丘
北海道上川郡美瑛町美田
https://www.biei-hokkaido.jp/search/sightseeing/000243.html


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10:44  マイルドセブンの丘を後にします。

哲学の木  (ネットより)
イメージ 12同じ美瑛町で「哲学の木」として親しまれてきた大きなポプラの老木を、前回夏に訪れた時に見ていた。ところが、今年2/24に切り倒されたのだそうだ。私有地の畑の中に立っていたが、老化に加えて、無断で入り込むなどマナーの悪い観光客らが増え、所有者の農家が決断したという。美瑛の丘は観光地だけでなく農産物の生産の場だということ、忘れてはならない。

11:02  青い池 駐車場到着
広い駐車場から、500mほど歩くと右手に青い池が見えてくる。
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1988年(昭和63)12月に十勝岳が噴火後、堆積物による火山泥流対策のため、
翌年、美瑛川に堰堤が作られた。
その堰堤によって堰き止められた水が森の中に溜まり、それが池となった人工池。

近くを流れる美瑛川は火山性の硫黄を多く含む。
この付近の土壌にはアルミニウムが多く含まれているので、
硫黄とアルミニウムが混ざり、水酸化アルミニウムの白い微粒子となる。
これが波長の短い青色の光だけを透過することで、池が青色に見えるそうだ。
池の中の立ち枯れたカラマツが神秘的な雰囲気を更に増している。
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湖面に映る様子が素敵☆
以前は、尖った山頂の美瑛岳や十勝岳も見えたらしいが、木が生長し見えない。
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11:13  池の端に着き、元来た道、駐車場へ戻ります。

11:25  上富良野へ向かいます。

つづく。。。