桃山時代の武将茶人・古田織部(1544-1615)は、千利休の高弟でした。
没後400年を記念し、織部ゆかりの文化財が、守山市にある佐川美術館で展示されています。 昨日、夫婦で観に行ってきました。
没後400年を記念し、織部ゆかりの文化財が、守山市にある佐川美術館で展示されています。 昨日、夫婦で観に行ってきました。
佐川美術館


織部は侘び茶を極めた師・利休とは対照的に、大胆奇抜な造形性を発揮し、
茶道具や会席道具に斬新な美をもたらしました。
茶道具や会席道具に斬新な美をもたらしました。


利休亡き後の茶の湯界のリーダーだった織部ゆかりの焼き物は、 日本の文化史上最も豪壮華麗な桃山文化を彩ります。 「織部焼」が生み出され「織部好み」と呼ばれたゆがんだ茶碗や新奇な意匠が、 都市の富裕層を中心に爆発的な流行になったのです。
その後、徳川権勢の時代になると、古田織部は失脚してしまいます。
本来素朴な感じで独特な世界観の焼き物ですが、高価なまま時を越えます。
その後、徳川権勢の時代になると、古田織部は失脚してしまいます。
本来素朴な感じで独特な世界観の焼き物ですが、高価なまま時を越えます。

佐川美術館
滋賀県守山市水保町2891
TEL 077-585-7800
会期:平成27年10月10日(土)~11月23日(月・祝)月曜休館
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2015/07/400.html
骨董品の価値というのは難しいものです。
中にはいいなぁと思えるものもありましたが、
極端にへこんだり形を崩したのが特徴の焼き物。
そこにワビ・サビを感じる人は芸術家?「わたし好み」ではないような。。。
しかし、そう感じたのは、気持ちがそこにいっていない理由もありました。
中にはいいなぁと思えるものもありましたが、
極端にへこんだり形を崩したのが特徴の焼き物。
そこにワビ・サビを感じる人は芸術家?「わたし好み」ではないような。。。
しかし、そう感じたのは、気持ちがそこにいっていない理由もありました。

美術館に向かう車中で、香織さん(仮名)からの携帯に電話。
夫の大学時代のサークル仲間の奥様で、ご主人が亡くなられ、
先日9月には、大阪で会いランチをした彼女です。
パソコンをしない彼女は、手紙か携帯のショートメールか電話。
メールでは伝えきれない出来事を手紙に書いたのですがFAXするというのです。
乳がん。。。初期ではないようです。
ご主人の三周忌(2013.12月亡)を前に、どうしてこんなことになったのか。
言葉も見つかりません。
香織さん(仮名)と9月に会った時、乳がん検診は受けようねと話していたばかり。
去年ご主人が亡くなりバタバタして検診できなかった為、確認し合いました。
彼女は、その後すぐに9月に受診し悪性腫瘍が見つかったのでした。
市が推奨している2年に一度の検診でも足りないということです。
・治療の流れは抗がん剤投与→半年後くらいに手術するかもしれないが未定。
・抗がん剤治療は通院(自宅療養)で行うが免疫力低下する為感染症に注意が必要。
・その為、長期の外出や遠出ができない。(少なくとも来年夏くらいまで療養予定)
・以上の事から老スターズの旅行を欠席させて頂きたい。。。
過度の気遣いや札幌のクラブ仲間への伝達などはかえって負担になると 感じておられるようなので老スターズの仲間内だけでの情報共有を望んでいました。
また落ち着いたらお茶やランチしようと言い出したので、
抗ガン治療も1ステージも済み、ちょっと気持ちも落ち着いてきているかと思います。
そうは言ってもとても不安で心細いことと思います。
いつでも飛んで行けるようにと夫婦で話し、伝えることをまとめて、東京の仲間に連絡しました。
私も遅くなったものの10/18に乳がん検診を受けました。
一昨日大丈夫だと通知が届いたばかり。です。
皆様、がん検診は毎年実施しましょう!
皆様、がん検診は毎年実施しましょう!
