4/4(土)の日記
雨の日が多く、なかなか歩きに行けない今日この頃ですが、
用事も多く、実は夫婦でのウォーキングが出来ないことで助かっています。
前日は、体調も悪く山歩きの会を欠席したこともあり、
翌日、晴れれば夫婦で歩くことになっていたので私としては無理しないこと。
断ることに勇気を持つことが達成出来ました。
友人からのお花見ランチのお誘いも、昨日は思い切って2件断りました。
でも、まだ不義理が申し訳なくて気にはなっているのですが、
市への決算報告書の会計部分でもめていて、担当ではないのですが調整に忙しく、
とにかく今は、目の前のことを片づけて、自分に余裕を持ちたいと考えています。
さて、夫の念願叶って、昨日4/4(土)は、山科から山越えで南禅寺まで歩きました。
以前同じコースで歩いたこともありますが、2007年06月のことなので、部分的にしか思い出せません。 去年、相変わらず私が忙しく、夫は同じコースを一人で歩いたそうです。
07:52 JR山科駅着
買い物ついでにコンビニのおトイレ使用停止。駅のおトイレへ
お店もおトイレも、物凄い行列が出来て、なかなか出発が出来ません。
08:10 スタート
山科駅を出て左手すぐのトンネルを通り右手へ進みます。
毘沙門堂への道筋、左の坂道を上がります。
08:20 安朱橋 到着
橋の建設は明治22年(1889)9月。
昭和3年(1928)、平成12年(2000)改修が行われ現在の姿となる。
山科疎水は、琵琶湖から京都市内に水を引く、琵琶湖疏水の分線。
京都の東の出入口「日ノ岡」~「四ノ宮」の間約4.2kmの疏水沿いに450本の桜並木が続きます。
遊歩道は散策コースになっています。
何度も訪れている場所ですが、桜と菜の花の季節が一番素敵です♪
08:25 スタート


09:08 山ノ上橋 日本初のアーチ型コンクリート橋

明治22年(1899)9月建造。1904(明治37)改修。
すぐ先に第1疏水第2トンネル東口
そのトンネルの先が、蹴上船溜
09:10 登山口発見
登山口とは書いていないけど、月日の流れは速いもので8年近く前、 友人と姦しく3人で山科疎水を歩いて、
その後、山越えして南禅寺まで行ったことがある。
懐かしい道のはずが、まったく覚えていなくて、違う道なのかなぁ? そんなことはないはず。。。
09:12 山道へ入る
結構勾配がキツイ坂もあり
09:32 分岐点 到着 休憩

この道は、夫が一部歩き始めている京都一周トレイルの道になるようだ。 標識を見ると、右に進むと大文字山。そちらに進みたいが止めておく。
「今日の目的は、山科疎水のお花見だから」と、夫は意外とあっさり言った。
09:34 南禅寺方向へ下山

09:38 滝行 修験場 秋葉一尺坊 不動明王

石段を上がると岩の祠でお参りし、
長い坂道を下る
09:56 奥ノ院 駒ヶ滝 二町
09:57 南禅寺水路閣が見えてきた
煉瓦造りっていい感じ♪
10:21 重要文化財 南禅寺山門 特別拝観料なし
下から夫を特別写す、
「絶景かな、絶景かな!」
疏水の水量が凄い!
11:21 インクラインに戻って歩きます。
インクライン=incline(傾斜)の意味の英語
琵琶湖と鴨川を結んだ明治時代に完成した琵琶湖疎水には用水と発電と水運といったいくつかの機能がありました。
大勢の観光客で溢れていました。
先日madonnaさんが書いていましたが、昔から比べると桜の色が薄いと感じませんか?
12:35 地元に戻り、帰り道に家の近くの神社へ
今年も一番綺麗な桜は、近所の神社の桜でした。
桜は、ほのかなピンク色が好きです☆
雨の日が多く、なかなか歩きに行けない今日この頃ですが、
用事も多く、実は夫婦でのウォーキングが出来ないことで助かっています。
前日は、体調も悪く山歩きの会を欠席したこともあり、
翌日、晴れれば夫婦で歩くことになっていたので私としては無理しないこと。
断ることに勇気を持つことが達成出来ました。
友人からのお花見ランチのお誘いも、昨日は思い切って2件断りました。
でも、まだ不義理が申し訳なくて気にはなっているのですが、
市への決算報告書の会計部分でもめていて、担当ではないのですが調整に忙しく、
とにかく今は、目の前のことを片づけて、自分に余裕を持ちたいと考えています。
さて、夫の念願叶って、昨日4/4(土)は、山科から山越えで南禅寺まで歩きました。
以前同じコースで歩いたこともありますが、2007年06月のことなので、部分的にしか思い出せません。 去年、相変わらず私が忙しく、夫は同じコースを一人で歩いたそうです。
07:52 JR山科駅着
買い物ついでにコンビニのおトイレ使用停止。駅のおトイレへ
お店もおトイレも、物凄い行列が出来て、なかなか出発が出来ません。
08:10 スタート
山科駅を出て左手すぐのトンネルを通り右手へ進みます。
毘沙門堂への道筋、左の坂道を上がります。
08:20 安朱橋 到着
橋の建設は明治22年(1889)9月。
昭和3年(1928)、平成12年(2000)改修が行われ現在の姿となる。

京都の東の出入口「日ノ岡」~「四ノ宮」の間約4.2kmの疏水沿いに450本の桜並木が続きます。
遊歩道は散策コースになっています。
何度も訪れている場所ですが、桜と菜の花の季節が一番素敵です♪

08:25 スタート

満開の桜を楽しみながら歩きます

09:08 永興寺門前通過
稲荷社を祀っているそうです。
この遊歩道は、東山緑地公園ジョギングコースにもなっている。
本国寺に通じる朱色の橋
稲荷社を祀っているそうです。
この遊歩道は、東山緑地公園ジョギングコースにもなっている。
本国寺に通じる朱色の橋



09:08 山ノ上橋 日本初のアーチ型コンクリート橋

明治22年(1899)9月建造。1904(明治37)改修。 すぐ先に第1疏水第2トンネル東口
そのトンネルの先が、蹴上船溜
09:10 登山口発見
登山口とは書いていないけど、月日の流れは速いもので8年近く前、 友人と姦しく3人で山科疎水を歩いて、 その後、山越えして南禅寺まで行ったことがある。
懐かしい道のはずが、まったく覚えていなくて、違う道なのかなぁ? そんなことはないはず。。。
09:12 山道へ入る
結構勾配がキツイ坂もあり
息が上がる。
09:29 送電塔到着
09:32 分岐点 到着 休憩

この道は、夫が一部歩き始めている京都一周トレイルの道になるようだ。 標識を見ると、右に進むと大文字山。そちらに進みたいが止めておく。 「今日の目的は、山科疎水のお花見だから」と、夫は意外とあっさり言った。
09:34 南禅寺方向へ下山


09:38 滝行 修験場 秋葉一尺坊 不動明王


石段を上がると岩の祠でお参りし、
ほら貝を吹く修験者あり。
その音、下界南禅寺まで響き渡り、見事であった。

その音、下界南禅寺まで響き渡り、見事であった。

長い坂道を下る09:56 奥ノ院 駒ヶ滝 二町

石柱あり

09:57 南禅寺水路閣が見えてきた
煉瓦造りっていい感じ♪

10:04 ここまで、11797歩、7Km、1時間53分歩きました。
10:05 上に上がって疏水を見学
10:11 南禅寺へお参り
南禅寺 法堂天井
10:05 上に上がって疏水を見学
10:11 南禅寺へお参り
南禅寺 法堂天井
10:21 重要文化財 南禅寺山門 特別拝観料なし
下から夫を特別写す、
ハイ完了!
京都三大門の一つ。
京都三大門の一つ。
南禅寺山門☆
知恩院山門☆
仁和寺二王門☆
「絶景かな、絶景かな!」


疏水の水量が凄い!

10:52 琵琶湖疏水記念館

11:21 インクラインに戻って歩きます。
インクライン=incline(傾斜)の意味の英語 琵琶湖と鴨川を結んだ明治時代に完成した琵琶湖疎水には用水と発電と水運といったいくつかの機能がありました。

11:25 インクライン・運輸船
この木造船は、
この木造船は、明治23年に竣工した琵琶湖疏水で使用されていた運輸船を復元したもの
大勢の観光客で溢れていました。

先日madonnaさんが書いていましたが、昔から比べると桜の色が薄いと感じませんか?
そういわれてみれば、昔はもっとピンクの色が濃かった気もします。
一説によると、冷え込んだ後に急に暖かくなり、 一気に開花が進むと桜は薄い色になるようです。
一説によると、冷え込んだ後に急に暖かくなり、 一気に開花が進むと桜は薄い色になるようです。
アントシアンという赤い色素が暖かいと木に吸収され、寒いと花びらに留まるからだそうです。
植物も正直に気候に反応するのですね。
地球温暖化も微妙に桜の色を変化させているのかもしれません。
今年も、急速開花で白っぽい桜が多いのかな?
植物も正直に気候に反応するのですね。
地球温暖化も微妙に桜の色を変化させているのかもしれません。
今年も、急速開花で白っぽい桜が多いのかな?
12:35 地元に戻り、帰り道に家の近くの神社へ
今年も一番綺麗な桜は、近所の神社の桜でした。
桜は、ほのかなピンク色が好きです☆
4/4(土) 一日 19013歩 11.4Km 3時間5分 意外に少なかった。

石灯籠は寛永5年の三門落慶の際に佐久間勝之が供養の為に奉献したもの。 高さ6m余りあり大ささでは車洋一☆ 



