2/21(土)の日記のつづき

13:17 お店を出てから、嫁組はゆっくりと歩いて駅に向かいます。
電車の時間まで少し間があり、お喋りして待ちます。

13:54 JR手稲駅発~450円+指定席310円
4人席を確保したく指定席代金札幌の義姉支払い☆
23分しか乗らないのに310円は高い!
品よく姦しい+口+女 4人で楽しかった♪ イメージ 2
14:16 JR小樽駅着
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イメージ 3十三回忌の時も帰りに小樽に寄った際、構内でひな壇を見ました☆
今年は、丸く飾られている。 




小樽駅から散策開始♪
イメージ 414:31 小樽都通り~イメージ 5 

 14:32 喫茶「光」休憩? 





昭和レトロの喫茶店   純喫茶 光
イメージ 6創業昭和8年の歴史があり当時のままのインテリア。
暗いのがちょっと気になる。
室内は60席で広いけど骨董だらけで狭く感じます。
ブレンド珈琲530円(カステラ付)珈琲のお値段がお高い! 昔懐かしい美味しくないカステラ(笑) 
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純喫茶 光
小樽市稲穂2-11-8
0134-22-0933
10:00~18:00不定休ですが水曜日にお休みが多いとか。
http://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1003940/

15:08お店を出て歩きましょう! イメージ 8
サンモ-ル一番街~ 


小樽堺町通り商店街へ
http://otaru-sakaimachi.com/
去年も来たので、さらっと通り過ぎようとすると。。。
東京の義姉達のお買い物が始まります^^;

15:16 不老館 昆布屋さん
「貴女もなれます楊貴妃に 七日食べたら鏡をごらん」
パリパリくろべい(おやつ昆布)購入
毎日食べて鏡を見ても変わっていなかった(笑)
以前も寄った「「お父さん預ります」の看板のあるお店です。
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ふうど館 みやげ自慢 北の陶器 ホクレン 
イメージ 11http://www.fudokan.jp/イメージ 12







イメージ 13小樽は雪が多いのかな?イメージ 14           
          
                          雪止め





15:57 小樽寿司屋通り
イメージ 15お寿司屋さんが軒を連ねています。
何処に入るか観光客も悩みます。
http://www.otaru-sushiyadouri.com/ 





16:06 北一ガラス
イメージ 16イメージ 17明治中期の木骨石張倉庫を改装した北一硝子
http://www.kitaichiglass.co.jp/index.html

私のお買い物2600円也


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16:25 去年入った「和楽」だ。 


16:26 小樽運河が見えてきました。
小樽運河は大正12年(1923年)に完成しました。
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http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html







さて、甥の運転する車で小樽に着いた男性陣と姪は、
2時半頃、小樽の海を眺めていました。
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イメージ 56小樽駅から徒歩10分(駅を直進して突き当り)に港があります。
湾内から積丹半島方面までクルーズ出来るそうです。
http://www.otaru-kankousen.jp/sta4567/index.html





イメージ 21イメージ 22水族館に行く途中、番屋跡。

ニシン御殿には寄らなかったそうです。
http://www.otaru-kihinkan.jp/




その後3時頃には「おたる水族館」に入り1時間ほど楽しんだそうです。
http://otaru-aq.jp/
夫は、変な魚ばかり撮る。。。
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                                     イルカショーに釘づけ?
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嫁組の私は、実はお買い物より、見学したかったのですが。。。
次回、小樽に行った時に、色々寄りたいと思います。

16:30 運河の宿 おたる ふる川 嫁組到着 
イメージ 34イメージ 35イメージ 33明治時代に栄えた商家を再現したこじんまりとした宿です。
イメージ 36イメージ 37イメージ 38お部屋も綺麗☆

小樽運河に面して発つ宿の4階以上の窓から運河を一望できます。
ロケーションは最高です♪
運河沿いの煉瓦造りや石造りの倉庫群、雰囲気抜群☆
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夕飯は、宿から徒歩1~2分の宿のすぐ隣りにあり運河沿いにあるお店
小樽 中国料理 「好(ハオ)」
小樽市歴史的建造物指定(1933年建設)のレトロな建物。 
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イメージ 461988年オープンのお店。 イメージ 47
石原裕次郎の父親が働いていた旧山下汽船が使っていたものだそうです。
2階の個室へ




紹興貴酒 陳年十年 2本も開けましたが、三男と甥二人で飲んだ感じ^^; 
紹興酒って、少し温めて飲むと美味しいそうですね

9人での晩餐全14品平らげました。数が多すぎるので一部掲載 
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                                             〆は、小樽名物 小樽あんかけ焼きそばです☆
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支払いは?また札幌の義姉が支払済み^^;5万円くらいかなぁ?^^;

小樽 中国料理 ハオ
小樽市色内1-2-18 協和浜ビル
0134-32-0680
11:00~21:30
http://www.otaru-hao.com/


2011.2.20十三回忌の後は、札幌~旭川に泊まり旭山動物園~
小樽朝里川温泉の宏楽園に泊まったけど、昨年12月に発生した火災で、
再建の為、現在営業を停止しており2016年以降の再開だという。
今年は、小樽市内の便利な場所。
火災には注意!避難階段をチェックした。
その時に見つけた廊下の名前が気になっていた。魚の名前だけど。。。

二次会はお部屋で。。。

私「魚へんに鬼と書いて何て読む?」 イメージ 57
「イトウ」と読みます。水族館にもいたそうだ。


「女へんに鬼と書いて何て読む?」

皆「・・・・・」
夫「○○子と読みます」私の名前^^;

「男へんに弱いと書いて何て読む?」

皆「魚へんに弱いと書いて、鰯=イワシだけど?」

「男へんに弱いと書いても、○○子と読みます」私の名前☆

「私、男=夫には弱し!?」

※鰯は「他の魚に食べられて弱い」からヨワシ⇒イワシとなりました。

義兄夫婦達は、私達夫婦の合戦に大笑い☆


2/22(日)の日記
朝の運河は、雪景色
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朝の温泉
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08:00 朝食
朝食は「北海道産の食材」と「手作り」にこだわった約40種類のバイキング
レストランから運河を眺めながらの朝食。
イメージ 55美味しかったです♪
夕食なし一泊朝食付きだけなのに、

運河側和室の為宿泊費はお高いようです!
札幌義姉支払い済み^^;





運河の宿 おたる ふる川 
小樽市色内1-2-15
0134-29-2345
http://www.otaru-furukawa.com/information/

いよいよ、余市のニッカ工場に向かいます。
朝ドラ撮影中の「マッサン」本人に遭遇します♪


つづく。。。