夫は男4人兄弟の末っ子。
二男の兄が亡くなり16年になり、今年は十七回忌法要です。
去年の12月の餅つき大会で東京で全員集合したばかりなので、2ヶ月振りの再会です。

2/20(金)の日記
娘の出社前の送迎でちょっと早めの出発です。
07:47 JRにて京都へ。500円×2=1,000円⇒回数券の為788円

京都駅八条口の空港バス発着所が、変更になっていました。
http://www.okkbus.co.jp/timetable/itm/f_kyt.html
バス待ち時間に、バス停の向かい「なか卯」夫だけミニうどん390円

08:45 京都駅→伊丹空港行バス出発!1310円×2=2,620円
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09:40 伊丹空港着  ウロウロ探検 
飲物等買い物540+133=673円


10:24 朝食
夫朝カレー860+私明太子パスタ850=1,710円 
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2011年十三回忌の帰省の時も、
夫は神戸空港で朝カレーだった(笑)





11:50 JAL2007伊丹⇒新千歳13:35 

夫JAL保有マイル利用 夫婦往復分(大阪ー千歳) ラッキー♪
イメージ 3イメージ 4富士山は見えず、北アルプスと下北半島が見えました! 





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13:45 10分遅れで新千歳空港着 

14:03発JRエアポート141号小樽行乗車880×2=1760円
14:31  新さっぽろ着
乗り換えて
14:43 地下鉄東西線新さっぽろ発 350×2=700円
15:11 二十四軒着 順調に1時間8分で着いた。

札幌での途中下車には理由があった。
札幌で最初にすることは、いつもラーメン☆

15:24 昭和ラーメン「ふくや」元祖旭川ラーメン
1966年に北海道旭川市にて創業し、現在の地、琴似に1996年に移転した
琴似(札幌市西区琴似1条1-6-16)ワンコイン500円ラーメン  
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あっさり醤油味で細縮れ麺。昔ながらの旭川ラーメン。あっさり系で美味しかった。 

https://www.facebook.com/pages/%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%84/133867116819460


札幌の美味しいラーメン屋さんは、ほとんど制覇しているが、
去年の「麺屋 彩未」の方が美味しかった。
2014年05月14日の日記
http://blogs.yahoo.co.jp/aozora8482/62851512.html


地下鉄東西線二十四軒⇒琴似駅170×2=340円 イメージ 9
16:00 琴似駅 到着 





16:02 札幌 ホテル ヤマチ 
義兄達のお部屋は洋室だけど、私達は和室しか空いていなくて変な感じ(笑)

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しかし角部屋で、遠くに手稲山が見えて眺めがいい。 

私が結婚後に出来たホテルで、昔はなかった。
ホテル ヤマチ
地下鉄東西線「琴似駅」前3番出口から徒歩1分
http://www.s-hotelyamachi.co.jp/

いつも二男の家に集まり、全員で泊まるのですが、
今年70歳になる義姉は一人住まいで、兄弟全員が泊まると負担をかけるので、
私達は、初めて近くのホテルに泊まることにしたのです。
当初、夕飯も外食の予定でしたが、義姉がいつものように集まって欲しいと、宴会は自宅。


16:30 東京より長男・三男夫妻到着
イメージ 14イメージ 15私達夫婦だけ懐かしい琴似を歩きたくて先に出ます。
義兄弟達は、休憩後タクシーにするという。




16:47 JR琴似駅⇒JR発寒中央駅170×2=340
イメージ 16札幌市西区琴似は、夫婦共々数年住んでいた場所。
JR琴似駅は、大学生の頃、私たち夫婦が通学に使っていました。
当時の琴似駅は、まだ小さかった。
私達が出会う前、夫は19~20歳頃の私を見かけたことがあるらしい(笑) その後、21歳になったばかりの夏、二人は偶然他の場所で出会ったのです。

イメージ 17JR琴似駅の近くの喫茶店で待ち合わせ、私の兄を紹介したっけ。。。
琴似を歩いていると昨日のことのように蘇ります。
西区は、札幌市の中心から西側にあり人口20万人以上。 札幌市の10区の中では2番目に広い面積です。
現在住む滋賀県の市は人口8万人なので、札幌はとても都会に感じます。

発寒中央で電車を下りて少し歩く。
今年は雪が少ないなぁ。。。

17:02  発寒神社
イメージ 18イメージ 19安政3年(1856)蝦夷地開発の幕命にて移住し稲荷社を創建
伊勢大神宮より豊受大神の分霊を拝賜
http://www12.plala.or.jp/hassamujinja/

17:09 義姉自宅 到着
去年の春に、弟と夫婦で泊まりお世話になった居心地のいいお家。
http://blogs.yahoo.co.jp/aozora8482/62854511.html
私の実家は琴似の発寒川の近くにあり歩いても行ける。
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玄関には、義姉の書。
好きな焼き物。
家のあちこちに、夫がプレゼントした骨董品が飾られ、我が家に飾るより高価に見える(笑)


先ずはお仏壇をお参りし、亡義兄にご挨拶。
義姉希望のたねやの春のお菓子の詰め合わせを供えて、 たくさんのお花が活けられた仏壇を見つめる。
義兄は、今も変わらず、この家で生きているような気がする。

お部屋を見渡しても、相変わらず素敵なお家で綺麗にしている。
東京の三男の嫁Nさんと同じく大塚刺繍の作品が、まだ飾ってあった。
左が札幌の義姉作、右が八王子の義姉の作品。クッションも札幌の義姉の作品
イメージ 22イメージ 32一人暮らしの中。刺繍が何より気が休まるという。





長男のお嫁さんの作↓。       フランス土産。    夫からの土器レプリカでも1万円(笑)
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台所仕事を少しお手伝いし、兄達を待つのが末っ子の嫁の務め。
しかし、別居している札幌の姪が手伝って、お料理はほとんど完成していた。


17:53 兄弟達が集合し、宴会開始。
亡くなった義兄の好物ばかりを並べたという心づくしのお料理は、
他の兄弟の大好物でもあるのが面白い。
揚げ物には必ずコロッケやイカリングフライがあり、筋子や中トロ・北海タコは欠かせない。 白菜の豚肉挟み煮、鶏のから揚げ
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ニッカ竹鶴17年物やビールはサッポロ。
CHATEAU BEAUMONT 2010は飲みやすかったし、
東京の義兄が持参したスコッチウィスキーは逸品。
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夫も先日の竹内酒造のお酒や奮発して北島酒造「御代栄」を持参した。
http://www.kitajima-shuzo.jp/
亡くなった二男は、お酒が好きだったけど、息子が代わりに飲んでくれる。
その息子も仕事を終え、9人揃って改めて乾杯をする。

イメージ 26夫が持参した、子供の頃からの写真を懐かしく眺め、思い出話しに花が咲く。
2階の中庭に干してあるシマホッケは、私の好物でもある。
「ホッケも焼こうね」義姉の「おもてなし」は、いつも母の心。お料理も次々と出てくる。
たとえ義父や義兄がいなくても、ここがみんなの実家なのだと痛感した。 


23:00 宴もたけなわ
どんなに話しても話し足りない私達。
明日からが本番なので、タクシーでホテルに戻ります。
翌日は、義兄の十七回忌法要です。

つづく。。。