今回は、9/1(月)の夜に出発し、宿に2泊し9/4(木)夜に帰宅しました。
⑮9/2袋井宿途中~掛川宿~日坂宿~金谷宿
⑯9/3金谷宿~島田宿~藤枝宿
⑰9/4藤枝宿~岡部宿~丸子宿~府中宿までJR静岡駅で終了
⑮9/2袋井宿途中~掛川宿~日坂宿~金谷宿
⑯9/3金谷宿~島田宿~藤枝宿
⑰9/4藤枝宿~岡部宿~丸子宿~府中宿までJR静岡駅で終了

9/1(月)
23:00 自宅を出発
目的地まで233Km、4時間半後到着予定
23:00 自宅を出発
目的地まで233Km、4時間半後到着予定
9/2(火)
03:25 袋井市内到着
24時間営業のガストにて休憩。夜食?朝食?夫のテンションは高い^^;前夜の夕飯時刻が早かったので、夫は空腹だそうだ。
しかし「ヒレカツ定食」とは。。。私「きのこ雑炊」

04:00 袋井駅前第1駐車場 到着 仮眠
(袋井市中央子育て支援センター横)
05:29 スタート
(袋井市中央子育て支援センター横)
05:29 スタート

05:32 原野谷川「静橋」を渡る
05:40 「袋井宿場公園」東本陣の跡・高札場跡
遠州山名郡袋井宿 掛川宿江二里十六町 見付宿江一里半
前回は、ここで終了したので、続きを歩きます。
遠州山名郡袋井宿 掛川宿江二里十六町 見付宿江一里半
前回は、ここで終了したので、続きを歩きます。

2冊目です「ちゃんと歩ける東海道五十三次」東

この本だけが頼りです^^;
05:46 どまん中茶屋 袋井宿道標
前回の日記でもご紹介しましたが、ここが広重の絵になった場所です。

前回の日記でもご紹介しましたが、ここが広重の絵になった場所です。




05:48 これより袋井宿碑


05:49 天橋(阿麻橋)は袋井宿の東の入口。土橋
袋井宿の西の入口は中川橋(御幸橋)でした。




05:52 袋井市役所
06:00 東新屋 道標
06:02 スズキ化石資料館

袋井、掛川近辺は大昔,太平洋の一部でした。何百万年もかけて今の陸地になったのですね。掛川層群の化石を、外にも展示してありました。http://www.geocities.jp/suzuki_kasekikan/

袋井、掛川近辺は大昔,太平洋の一部でした。何百万年もかけて今の陸地になったのですね。掛川層群の化石を、外にも展示してありました。http://www.geocities.jp/suzuki_kasekikan/時々出会うお花に元気を貰います






06:06 松並木
東海道は、伊勢参りをはじめ巡礼者も通る道でした。

東海道は、伊勢参りをはじめ巡礼者も通る道でした。

是より油山寺道 道標
「遠州三山」法多山尊永寺(厄除け)・万松山可睡斎(日本唯一の火防霊場、家康と遠深し)
医王山油山寺(眼病)にご利益があり、参詣客で賑わったそうです。
「遠州三山」法多山尊永寺(厄除け)・万松山可睡斎(日本唯一の火防霊場、家康と遠深し)
医王山油山寺(眼病)にご利益があり、参詣客で賑わったそうです。
法多山道標
06:21 村松・宇刈道標

06:21 村松・宇刈道標
06:21 秋葉山常夜灯
06:25 袋井東小学校
06:26 小学校の前に 復元 久津部一里塚
明治時代まで老松があり、小学校創立百年を記念し復元。
明治時代まで老松があり、小学校創立百年を記念し復元。
江戸からちょうど60里。06:20 八幡神社入口道標
06:21 妙日寺
正慶元年(1332)に開山した日蓮宗の古刹。日蓮の父の法名を寺名とし、境内は一族の貫名氏の邸宅跡といわれる。 境内にある日蓮の両親を顕彰する妙日尊儀、妙連尊儀供養塔は、柳生但馬守の寄進と伝えられている。
正慶元年(1332)に開山した日蓮宗の古刹。日蓮の父の法名を寺名とし、境内は一族の貫名氏の邸宅跡といわれる。 境内にある日蓮の両親を顕彰する妙日尊儀、妙連尊儀供養塔は、柳生但馬守の寄進と伝えられている。06:35 冨士浅間宮赤鳥居
冨士浅間宮への参道口。本殿(国の指定文化財)立ち寄らずhttp://hellonavi.jp/hukuroi/shisetsu/1727.html
富士山北口本宮 冨士浅間神社には、今年1月に立ち寄りましたが、違うものです。
松並木が続きます。
「掛川宿より袋井宿迄之間往還通並木」
06:48 花茣蓙公園 名栗の立場跡
花茣蓙を商う店が軒を連ねた。「従是西東海道御本躰可睡三尺坊大権現」道標
06:53 同心橋
同心橋とは昼食となった大名行列のうち、随行の同心達が川原でも食事をしたところを由来としている。06:53 名栗 道標
06:55 同心橋を渡り終えると「掛川市」に入ります。
割烹旅館「椎の木」「椎の木茶屋」は、かつて掛川藩主太田備中守の御休息所として建てられ、後に下附されたという由緒ある茶屋です。屋号も、原野谷川をわたる同心橋のたもとに立っていた、大きな椎の木にちなんで命名されたものと伝えられます。
http://www.nande.com/siinoki/omise.htm
http://www.nande.com/siinoki/omise.htm
06:59 自然石道標「是従和田岡村 原谷村 経森町通 大正四年」
ここは、間(あい)の宿 原川
掛川宿まで一里十八町(約6Km) 袋井宿まで三十三町(約3.6Km)
07:02 金西寺
江戸時代の戸数は46軒、原川には原川薬師と呼ばれた金西寺阿弥陀仏、
その薬師に供える薬師餅を売る茶店。酒屋等が軒を連ね、街道を行き交う旅人で賑わっていました。
江戸時代の戸数は46軒、原川には原川薬師と呼ばれた金西寺阿弥陀仏、その薬師に供える薬師餅を売る茶店。酒屋等が軒を連ね、街道を行き交う旅人で賑わっていました。
07:10 善光寺(仲道寺)
ここは東海道の中間点に位置することから、「仲道寺」とも呼ばれています。
阿弥陀堂に祀られている阿弥陀仏は、平安時代初期に活躍した武将、坂上田村麻呂の守り本尊といい伝えられています。「人の心に入り 身を守る」胃病厄除け如来☆
ここは東海道の中間点に位置することから、「仲道寺」とも呼ばれています。阿弥陀堂に祀られている阿弥陀仏は、平安時代初期に活躍した武将、坂上田村麻呂の守り本尊といい伝えられています。「人の心に入り 身を守る」胃病厄除け如来☆
07:11 是より北岡津 石標
07:11 善光寺橋を渡る


風情のある街並みです。
7:29 細沢公会堂 マンホールガ見当たらない。国土地理院 基本水準点


一乗山蓮祐寺・大池一里塚日本橋より五十九里目
掛川宿 宿境まで二十二町 →【掛川市 大池一里塚跡】
→ 袋井宿 宿境まで一里二十六町
07:44 宗心寺
07:45 白山神社
やがて1号線と合流する辺りに大池橋が見えてきました。
橋を渡ると掛川宿へと入っていきます。
橋を渡ると掛川宿へと入っていきます。

つづく。。。
