【お金】LINEスタンプの作成方法 | 生活する事ができる!

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興味のあったことをガシガシ書いていきます。

LINEをスタンプ作ること。
個人用に作りたいとは思っていたものの、
すごいめんどくさいと思ってました。
ただ実際作ってみたらすごく簡単!
合計で3時間くらいで作れました。

自分の備忘も兼ねて、作成方法をまとめようと思います。
 

【作り方】

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■事前準備
・アプリ「LINE Creators Studio」をDLして、
 もろもろの登録をする。
 ⇒名前や住所などの基本情報とかクリエイタ名とかを
  入れるだけなので10分くらいでできます。

■作成
①ノートに自由にスタンプを書く。
 ※スタンプの掲載数は8個~40個まで選べる
  (8,16,24,32,40個)ので、最低でも8個作れば
  リリースできます。また、あとで1つ1つ
  切り取りできるので、1ページに複数のスタンプを
  まとめてもOK!

②スキャンしてデータ化する。
 ⇒私は家にスキャナーがなかったので、コンビニで
  スキャンしてUSBにいれてデータ化しました。

  こんな感じです。↓


 

 

③スタンプの切り取り
 パソコンにスキャンしたデータを取り込み、
 1ページに複数書いてあるスタンプを、一つずつ
 切り取りします。
 ⇒私は専用ツールなどを使わず、Windowsの「ペイント」で
  編集しました。切り取った1つのスタンプを一個ずつ
  保存していく感じです。
  こんな感じです。↓


④スタンプをスマホに転送
 スタンプの申請はスマホアプリからします。
 (アプリ経由じゃなくPCからの申請ができるか不明…)
 データの移動方法はそれぞれですが、私はパソコンの
 Lineから、スマホに送付しました。ほかにも
 Drop Boxとかでもよいのでスマホに画像を送ります。

⑤送付した画像の背景を透過させる。
 スタンプ画像を切り取るとき、ペイントだと
 四角くしか切り取れないため、不要な余白を消すため
 背景を透過します。
 私は「背景透明化」というアプリを使いました。
 背景の白い部分を自動で区別して判断してくれて、
 自動で背景を透過してくれます。
 ⇒これでスタンプは完成!

⑥あとは「LINE Creators Studio」で申請して終わり。
 申請方法はアプリにも記載しています。
 私は申請してから4~7日で販売できました!
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作って分かったことは、

 ・申請してからすぐに使えるようになる。

 ・作成者でも作ったスタンプはこ購入しなければ使えない。
 ・120円で販売した場合、一個売れるごとに入るお金は31円。

ということ。

売れるスタンプを作ったら副業的には意外と効率よさそうです。

 

ちなみに、実際に作ったスタンプも載せておきます。

https://store.line.me/stickershop/product/3442150

興味のある方は一度軽い気持ちで作ってみるのがいいと思います!

以上!!!