

前からの約束をなかなか果たせてなかったので風だろうが雨だろうが雪だろうが関係無くの出撃

ホントウハカゼノナイヒニ

当日の天候は北東の風12メートルで行きたい場所は北向きの釣り場がメインですがサブポイントで南向きにも投げれる場所で風を背に何とかなるかな?との勝手な推測

現地情報は少し風は弱まってきたが水温が下がりまたの機会にしたらと優しいお言葉。ですが今回は鬼が…

ごめんなさい

現地に夕方に着くなり波がワンドの入口から

風もこれで収まった方なんや


雪は止んだみたい

これは厳しいぞ



しかし着たからには手ぶらで帰る訳には



相棒を選択

いつもと違うライン

過去に何度も悔しい思いを味わっているのでやっとの学習

一投目

ゴン

パシッと

グルグル


ポンッと



ドサッと




お久しぶり30アップのデブアジ



相方さんテンション


ハイもちろんおれのテンションも


なっ簡単やろ

そんな会話もしたようなしてないような

そこから2時間あたりもかすりも




完全に罰が当たりました


アホや
おれはアホなんや


自分の心の中で何回つぶやいた事か



隣で相方さんの真剣な眼差しと声援


期待に何とか応えてあげたいオレ

完全に逃した感のある地合い

焦れば焦るほどに深みに嵌まる



こういう時は一体相棒を置き煙草に火をつけ空を見ながらまた周りを見ながらあれこれ考える事に

気持ちを落ち着けて再開


風が先ほどまでと違いこれならいける

ラインからロッドに伝わる重みを感じながらバイトに備える

その時



ジグヘッドとラインの重さと違う重みが

待望の当たりが



待っていたよ

この瞬間を



おおかた3時間近く当たりもかすりもせず諦めかけた自分へのそしてその横でコーヒー入れてくれたり寒い中横でその時をじっと待ってくれてた相方さんへの最高のプレゼント

35のデブアジ



その後回遊しだしたのか連発


血抜きしては神経締めしてクーラーにポンっ


忙しく慌ただしい

途中まで数えてた匹数が分からなくなってくるぐらいの破壊力

これがあるから止めれない

アジングの聖地



行けば釣れるか


それは分からない

でも一度こんな経験をしてしまったらもう止めれない

その後、夜中は風が弱まる筈だったのに逆に荷物が飛びそうになるぐらいの爆風



その中でもリグを海の中に入れてないと絶対に釣れないと当たり前だが気持ち的に厳しい中朝までみっちりやりきり今回のアジング遠征終了

何とか今回も形にはなったけど今までで一番厳しい釣行だった

そうそう

夜中の事件と日中編はまた次に

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