やななの紙袋を作ってみた
新年になって、カウントダウンの動画を編集してそのまま起きていたらやななの福袋の記事が目に留まったのです。
「実際はこんなにかわいい袋ではありません…」なんて書いてあるわけで、それなら作ってしまおうということで思いついて紙袋を作ってみました。
ぶっちゃけ、普通の紙袋に紙を貼っているだけなので、ものすごく単純です。
そして、A4用紙だと端まで隠れないのをガムテープでごまかしています。
そして、虎豆しばはたまたま手元にあったので、寅年にちょうどいいと採用しただけのもの。
まあ、本当は印刷しなくてもいいから、白い紙袋にやななが自画像を描いて送ってくるとか、あるいは送付される段ボールがやななだったとか(爆)、何か手はあるような気がしますが、どうなんでしょうね?
別の業者を経由しての販売なので仕方ないのかな?
ちなみに、福袋販売開始の時間に仕事中なのでAZは注文できません。どよーん。
やなな、カウントダウンイベントに登場!
普通はどこぞの歌手だったり、イベント会社の司会者だったりですが、ゆるキャラが登場してくるなんて今まであったでしょうか。
そんな今回のカウントダウンイベント、岐阜を代表するやななも例外ではありませんでした。
登場したのは長良公園。

イルミネーションイベント開催中の公園は雪のお陰で更にキレイに見えます。

個人で作ったのから、こんな大きなものまで。

津島から岐阜に向かう途中、かなりの吹雪もあったのですが、何とかAZも到着なら、柳ヶ瀬からやななも到着。
そして、やななが登場するころには雪がだいぶ収まっていました。

イルミネーションの下で即席の撮影会に。
やななとは初対面の人が圧倒的に多かったので、写真を撮る人たちはかなり興奮気味でした。

イルミネーションと、やななを一緒に撮ることがないので、AZもしっかり撮りました。

そして、2010年が近づくと、イベントも本格的に始まり、「世界に一つだけの花」の曲に合わせてステージ上でやななも踊りだしました。
その機敏さと美しさはアーケードのマーメイドならでは。
とても、段ボールをかぶっているとは思えません。
曲が終わると、いよいよ20秒前からカウントダウンです。
年越しの瞬間の動画をどうぞ。
一眼レフだけ持っていったので、モード切替のタイミングが間に合わずに12秒前からスタートしていますが、年越しの瞬間は小さいながら花火も上がって、気分は最高潮に達しました。

カウントダウンが終わった後は、やななもコートを脱ぎました。
そして、わずかの間ツーショットやスリーショットでの撮影会へ。
恋人同士とか、友達同士で来ている人が多くて、記念にやななと写ろうという人が多かったようです。
こうして迎えた2010年、予約投稿でも書いたとおり、ゆるキャラにとっては試練の年。
やななも、柳ヶ瀬に多くの人が来て頂けるように今以上のがんばりを見せて欲しいですね。
あけましておめでとうございます
2010年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。
さて、2010年は、私自身にとっては再生から始まる年。
昨年12月に一気に崩壊したものを取り戻す作業をしながら、発展を目指すものとなりそうです。
また、AZ FLASHのサイトとしては1月で5周年を迎えます。
驚くべきペースで作り続けてきたFLASHも昨年は一気にペースダウンして、サイトそのものはさびしくなった感もありますが、しかし一方でYou Tube向けの動画が増えたりしており、作る点ではツールが変わっただけでペースそのものは変わらずにおります。
これからも自分の発信したいもの、面白いと思うものには正面から向き合って作ることをし続けていきます。
また、今の趣味の中心ともいえるゆるキャラがらみでは、今年が名古屋開府400年祭の年でもあり、平城遷都1300年祭の年でもあります。
まさに「ひこにゃん以降」に出来たゆるキャラにとっては今年が一番試練の年。
どのように活用され、どのように来年に引き継がれるのか、ゆるキャラ・ご当地キャラを通した町の盛り上がりとか、情報発信とか、これが継続できるか否かは今年に掛かっているのは間違いありません。
もちろん、いい方向に行くことをAZは願っております。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。
新サイト「ご当地キャラを探せ!」はじめてみました
ドメインをリサイクルしながら、新サイト「ご当地キャラを探せ! 」を立ち上げました。
本当だったら、別にすごいサイトがあるのでこのようなご当地キャラ検索系のサイトは要らないのですが、ある事情により自前で「広告無し・サイトのスクリーンショット無し」のシンプルなサイトを用意しておきたかったのです。
バナーはいまのところ全部同じですが、デザインの変更とかあるかもしれません。
CGIを改変しながらですので、まだ変わるところはあるかもしれませんが、ご利用ください。
今年のAZ FLASHはどうだった?
ただ昨年と違っていたのは、どんなに増やしても雑誌に取り上げられなかったこと。
昨年ファッション雑誌に載ったのは奇跡以外の何物でもありません。
携帯向け以外の部分ではFLASHそのものよりも、You Tubeやニコニコ向けで動画をうpすることが多いので、昨年までと比べると紹介するものも無いのですが、少しだけ振り返っておきますね。
「アナロ熊のうたにやななを掛け合わせてみた」という動画。
ニコニコ専用なので、あまり見られていない部分はあるのですが、個人的にはやななのMADムービーとしては第二弾のものでした。
無駄に音声と動画が合ってます。

そして、同じくMADでは「CRゆるキャラランド3」もありました。
今年はブログもFLASHもゆるキャラネタで埋め尽くされていた(半分以上はやなな?)わけで、この動画はある意味集大成。
恐るべきは使っている画像の全てが自分で撮ったものであること。
一体、どれだけのゆるキャラに会ったのでしょう?今年は。

そして、中川昭一も鳩山も超えて、FLASHとしては「伯方の塩ボタン」が代表するFLASHになるでしょう。
このたった6文字のインパクトはすごいです。
でも、本当昨年と比べるとPC向けは一気に作らなくなっているので、この記事も来年は無いかもしれませんね。
興味がそれだけ変わってきているのです。
無理にFLASHを作ってもアクセスが取れないのは分かっているので、来年もこの傾向は続くと思います。
さばトラななちゃん追加です
ケータイご当地キャラ図鑑
に、福井県小浜市のさばトラななちゃん
追加しました。
小浜市の観光PRキャラとして、彦根のゆるキャラまつりをはじめイベントに出てきているキャラですね。
つい最近、ブログなんかも はじめたりして。
実在の猫をモチーフにしたらしいので、色がグレーですが、来年の寅年には合いそうなキャラクターです。
やなな、サンタ姿で現る
さて、同じサンタ姿でも昨年とは大違いなのがやなな。
姿がどうのこうのではなく、やななを囲む人の多いこと。
昨年は一人さびしく踊っていたのとは大違いです。

ウインターフェスティバル開催中の柳ヶ瀬商店街。

水曜日といえば、ラジオの時間です。
ここにサンタ姿で登場したやなな。

ラジオの司会が、鬼マネージャー(失礼)からまゆみんに変わっています。
相変わらず自由に動くやななは、多くのお客様を前に恒例のパフォーマンス。
首を引っ掛けるのがあると必ずこのようになります。

25日までですが、似顔絵募集のお話ではまた自分で自分の絵を描いてアピール。
変にセクシーな絵を描いたときもありますが、今回はまともです。多分。

ラジオ終了後、全身を捉えた写真を撮れました。

そして、商店街に出て「一字入魂」なるコーナーへ。
来年の抱負を一字で書くのですが、やななは悩んでいます。

やななが文字を書きかけたところで、AZは仕事のためタイムアウト。
どうも、ブログだと先週は「箱」と書いたらしいですが、昨日はどうだったのでしょう?
短時間ながらサンタ姿を今年も見られたAZでした。
木曽三川公園 冬の光物語
さて、大阪でアヒルを見た後は、名古屋に戻ってきて、岐阜県海津市の国営木曽三川公園へ。
なばなの里と共に、地元のイルミネーションスポット。
なばなの里は2000円払って見せますが、こちらは無料(タワーは有料)。

夜空にタワーが輝きます。

タワーからの眺め。
毎年右側の地上絵の趣向は変わるのですが、ことしは水の妖精の物語がテーマになっており、タワーの館内放送と、地上絵が連動するという仕掛けでした。昨年までは無かったやり方です。

公園の南から北へ抜けるゲートも幻想的。左右には地元海津市の幼稚園児たちのつくったクリスマスツリーがお出迎えです。




あとは、写真をまとめてしまいますが、色とか年々微妙に違うので、比べてみると面白いです。
岐阜県最南端の地で、こんなイベントを毎年やっています。
ちなみに、今年は12月27日(日)までの公開。
そして、大晦日はカウントダウンイベントがある木曽三川公園です。
ひこにゃん、餅つきをする
さて、動画もエンコが終わったので、ひこにゃんの餅つきの件。
撮ったのを時系列で並べるとおかしくなるので、並べ替えしてもち米を用意するところから完成まで順番になるように編集しています。
昨年までは彦根城のすす払いをしていたのですが、危険だということで今年は中止。
その代わり餅つきに参加することになりました。

朝8時半過ぎの彦根城。
本当に寒い中なのですが…

それでもこの人だかり。
マスコミが各社いたとはいえ、100人ぐらい集まったでしょうか。
本当、アイドルのようなひこにゃんです。

なぜかクリスマスリースを持って登場。
ミスマッチだとか突っ込みどころはありますが、この餅つきだけを見に来た人へのサービスですね。

もち米の準備が終わって、いよいよひこにゃんが杵でモチをつきます。
モチと呼ばれるひこにゃんが、モチをつく瞬間です。
決して、やななもシロモチくんもつきません(笑)

彦根城も入れて撮影。
ローアングルだとなお良かったかな?

背後から。
ほとんどの人はずっと同じ場所で撮っていますが、角度を変えまくるのはマスコミとAZぐらいでした。
動画を編集するとなると背後も欲しかったわけです。

最後の仕上げは慣れた人がやっていました。
モチのモチつきは相当ゆるいものでしたが、こちらはしっかりとしたもの。

モチがつき終わって、次のもち米が用意する間もひこにゃんはファンサービス。
モチをつくふりを見せていました。
2つめのもち米が入ったあたりでAZはビバシティへ移動したのでした。
普段見ることの無いモチのモチつきを見られた今日でした。
水都大阪2009、巨大アヒルを見てきた
さて、夏に大阪に現れていた巨大アヒルなのですが、実はAZはずっとコラ画像だとばっかり思っていました。
しかし、ある方のレポートで本物とようやく認識し、昨日足を運んで来ました。




天気が曇っているのは気になるところでもありますが、しかしそんな天気でも黄色のボディははっきりしすぎというぐらい目立っていました。
信じられないけれども、これは本物。
ものすごく不思議な感じになりました。


持っていったカメラがペンタックスK-xなので、ちょっとお遊び。
色抽出とか、クロスプロセスとか。
何か、面白いことになっていますが。
期間限定なのは残念ですが、堀川に浮かべるには大きすぎるかな?
納屋橋あたりに鎮座していたら凄そうです。
アヒルのためだけに、わざわざ大阪まで行っていた昨日のAZでした。

