ちょっとだけ追加と修正
ブログをちょっとだけ修正、天気予報の追加と拒否していたトラックバックだけ追加しました。
また、harui名義で作っていたときの作品の一部(9作品)を追加、Another name の下のほうです。
あと、新作も作ってます が、こちらはリサイクルショップネタです。
今日は休みなのにあまり遠出できる状況でなかったので、ゴソゴソと修正してました。
6月になった
衛生管理者試験がだんだん近づいてます。
6月21日が試験日です。
中身が仕事と関係ない部分が多いものだからなかなか覚えられない…
酸素濃度が18%以下だと危険だというのはまだ分かるけれども、放射線が何ミリシーベルトで退避させるとか分かりません(;><)
本当に大丈夫なのか?
まだまともに問題の演習していないのでなんとも言いがたいですが、厳しいですね。
今回、会社に受験料も払ってもらってますが、これで落ちたらやはりお金払えって言われるかなあ?
とりあえず自腹切りたくないので受かるしかないです。
いろいろと話題があるので…
ごそごそとメモですが…
1:VIPブログの騒動の件
閉鎖するブログが連発しております。
今年になってからというもの、FLASHのネタ探しのためにVIP系ブログを見ていることがよくあったのですが、閉鎖となると厳しいです。
ニュー速VIP板から直接拾うのは困難なのでこういうブログがあると助かったんですけれどもねえ…
金儲けの話とか無断転載とかどうも事実とそうでないのが混在している感じがして仕方ありません。
この騒動には到底まとめでもFLASHを作る気にはなれません。
ちなみに、AZ FLASHはブログに広告がありますが、これはアメブロのデフォルトのものです。
2:ポジティブリスト制度
これは農業関係者は知っていると思いますが、昨日から施行になった制度ですね。
詳しい説明は出来ませんが、要は農薬に対する規制がより厳しくなったということです。
これの説明FLASHとか作れると面白いと個人的には思ったのですが、不勉強のため製作せず。
でも、本当は消費者としても関心を持っておかないといけないものです。
3:温泉シールラリー
2005-2006に関しては明日31日で終了です。
少し時間がたてば多分、最終的な完全制覇者の数字とか、2006-2007の参加温泉が出てくると思いますが、そうしたらまたFLASH作ろうかなあと思ってます。
しかし、今度は64ヶ所となると3箇所で1口ではなくて、岐阜県内の道の駅のスタンプラリーのように、地域別なんでしょうね。
愛知県・三重県(+奈良県1つ)・福井県・岐阜県西濃・中濃・東濃・飛騨西部・飛騨東部という感じなのでしょうか?
間違いなく昨年1度だけやった6箇所のハシゴのようなことを何度かやることになるでしょう。福井と飛騨地方は特に。
逆に愛知と三重は飛び地になりそうなのでハシゴは無理っぽいです。
どう見ても、FLASHにしたいネタばっかりだったりしてw
3連休だったわけだが…
さて、おとといの28日から3連休でした。
で、初日は中京競馬場へ行き、写真撮影。
頭痛でつらくなったのでダービーまで競馬場にいることなく退却。
ちなみに、ダービーは外したorz
昨日はFLASHの作成と、名駅のコンプマートへ行ってこの商品 を見てきた。
ものすごいんだけれども、手を出すには値段もだが、実際に稼動するのかと思ったり。
しかし、意外と外で使わないんじゃないかと…もともとそういう形でパソコン使うことは無いわけだし、モーションアイを利用して見た画像を速攻でブログに上げるというのも現状ありえない。
見た目だけはものすごく惹かれたのであった。
今日はというと午後から会社に行かないといけない用事があるため、午前中だけが自由時間。
なにげなく岐阜県の某所まで足を運んで速攻で退却。どうしようもないドライブである。
まあFLASHは2つ作れたからまあまあかな。
炭酸コーヒー
「ポーションを超えるのか?」と期待しつつ飲んでみたら、ポーションにはかなわないものの、ものすごい味で…
本当に最初の一口だけならいいんだけども、その後がねえ(-。-;)
昨日、今日と2回飲みましたが、どちらにしても飲みきるのはつらかった。
ネスカフェだったら今は900mlのアイスコーヒーのほうがいいなあ。安いし。
まあ、一度飲んでみればいいかな?というところです。
きっと、夏が終わったらどこかのスーパーで大量に安売りされてそうな商品でした。
白鳥の湯
温泉やスーパー銭湯に興味を持ち出した3年ほど前から場所は知っていたのに、全然行ったことが無かったのが名古屋市港区にあるこの天然温泉。
今日の夕方足を運んでみました。
中はというとそこそこキレイに出来ており、料金は500円。
で、温泉はナトリウム塩化物温泉ということで、少し塩味がします。色はほぼ無色透明。
お湯は循環のようですが、加水は一切ありません。
設備としては大きな天然温泉の浴槽から、ジェットバス、エステバス、露天風呂、シルキーバス、高温・低温の2つのサウナと充実。
ただ、風呂から上がった後にゆっくり出来るという感じではありませんでした。ソファーがいくつかありますが、感触が硬いです。そして背もたれも小さいです。
お湯はいいのに、少し惜しいなあと感じます。
名古屋市内では数少ない天然温泉でした。
FLASH作る面白さ
で、意外とFLASH板から伝わってこないのは「作る楽しさ」というのだとは思うのだが、FLASHというツールはいろんなのを作れて面白いものだと思う。
よくFLASH職人さんのいろんなページを見ていると、ゲームに特化したり、作品に特化したり、AA系に特化したりと、FLASHで1つのことをひたすら追求していることが多いのだけれども、全体としてみると実にいろんな作品がある。
そういう点ではAZ FLASHはあまり1つに特化しないでいろんなのを作っているサイトだと思っているが、本当にFLASHを作る作業というのは面白いものである。
まず、あるネタをFLASHにしようというときに、どうするかを考える。どういう動画にしてやるかを考える(脳内妄想)のは楽しい。
そして、脳内妄想を実現するのにソフトを立ち上げて、どのように作っていくのか、レイヤーは?シンボルは?音楽は?いろいろと考えながら見た目を脳内妄想に近づけるのは楽しい。
ぶっちゃけ、AZ FLASHの場合は見た目だけ何とかすればいいと考えるのでレイヤーを整理なんかしてない。不都合があればとりあえず増やして見た目が何とかなるようにする。もし、整理して他人が見てもいいようにするのならものすごい苦痛になるし、「後で使うだろう」という考えはシリーズものを作るわけでもないかぎりほとんど使わないと思ったほうがいい。
そうするとかなり速い速度で脳内妄想と見た目が近づいてくる。早くできるから楽しくなる。
そんなんでもとりあえず公開してウケるならそれが自分にとって楽しいことなわけだ。
そうすればどんどんと楽しくなってくる。
よくネタというと、ブログ上で写真と文章で公開されていて、場合によってはwmvなんかでムービーがあるのだが、こういうのもFLASHにしてしまうほうが面白い。(注:サーチエンジン対策にはマイナス)
万博のFLASHやドリンクネタでAZ FLASHがやっていることだが、FLASHだと全てをFLASH中に押し込むことができる。
そして、デジカメやビデオの動画だって取り込めるわけで、デジカメの動画にテロップを入れるぐらいならビデオ編集ソフトを使うよりもFLASHのほうが早く、動かしやすい。
おもしろい例がAZ FLASH以外では路上ダンボール なのだが、うまく動画とそうでない部分を組み合わせている。
このほうがわざわざWMPを起動させなくてもブラウザだけで見られるので軽快になる。
1つのものにとらわれずに、いろんなのを作ってみると本当にFLASHを作るのは楽しいんだと感じることができるはずである。
FLASHは衰退したのか?
こんな記事 があったりする。
FLASHが廃れてしまったというお話なのだが、実際どうなんだろうなあとこそこそと書いてみる。
いろいろと書いてあるのだけれども、FLASHそのものは衰退していないが、FLASH板が衰退してしまったんだとは言えると思う。
面白いネタはYouTubeだったり、ニュー速VIPだったり、あるいは2ちゃんねる系のブログがほぼ握ってしまったし、ネタの広がる速度ならFLASHよりも圧倒的に速いから嫌でも取られてしまう。
もちろん、著作権やのまネコの問題も絡んで、FLASH職人が時事ネタでFLASHを作らなくなってしまったのも事実。
時代の流れにFLASH板やFLASH職人は乗れなくなったんだと言えるのだろうか。
そして、それとともにFLASHを見てくれる機会も減ってしまったのだろう。
AZ FLASHの事実として、1年前と今では間違いなく同じように作品を投下してもアクセスは半分しか取れていない。
いわゆる時事ネタで乗っかった作品(例:VIP STAR・偽成分解析)はアクセスを取れるのだが、そうでない作品(例:*50スレ・ローカルネタ)だと明らかに半分。ともすると1日で1000も作品に対するアクセスがとれない。
これが2年前だと、どんなのでも1日に3000以上取れていたわけで、黄金時代は終わったわけである。
しかし、あくまでもFLASH板が衰退しただけで、実際はそれ以外の部分ではまだ需要は確実にあるし、FLASHがアニメ化されていたり、いまなおFLASHのコンテストやイベントはある。
そして、かつての勢いはないにせよFLASH板ではイベントは行われており、そのときにはそれなりにFLASHが作られ、盛り上がる。
もし、FLASHそのものが衰退しているのならなぜ雑誌でParaFla!が取り上げられるのか?そしてFLASHを携帯プレーヤーに入れる方法なんてのを特集されるのか?
一般の需要と、職人の欲求がだんだん外れているのだけは間違いないが、それがFLASHを作らない理由にはならない。
そして、今はわざわざ一般に合わせようとする理由も多くの職人には無いのかもしれない。
FLASH板は衰退したのは間違いないのだが、ただ職人は確実に残っているわけで、その職人たちが離れること無ければ、そしてまたFLASHが求められるようなときがくればFLASH板は息を吹き返してくれるのだろうと最後に希望を書いておく。
初心者向けのFLASH本
こういう本が本屋で出ています。
立ち読みしてましたが、内容的には初心者向けに特化した本です。
ほとんどASはなしでとりあえず動くムービーを作ることだけに集中しています。
よくあるFLASH本と違って、ムックになっていて値段は安めの設定です。
多分、この本の内容を覚えればAZ FLASHが作っているぐらいのなら作れます。
ゲームとか、Motion Graphicsとかやろうとするともっと違うのを買ったほうがいいでしょう。
ところで、この作者となっているみのぷう氏なんですが、フラハクの主催という程度の認識でしたが、プロフィールを見ると仰天!
1977年生まれって…自分と1歳しか違わないのか!
しかも獣医師で2児の父ってすごいんですけれども。本当に忙しいだろう中でフラハク主催したんでしょうね。
スーパーの片隅で細々と肉を加工している人間とは大違いだなあと感心してしまったしだい。



