東本願寺、子ども御遠忌 その4

1時半ごろからゆるキャラたちの紹介ステージが続いたのですが、たくさんキャラがいるだけに、壇上に上げて下ろしてとやっていると時間がかかりました。
動画ではそんなステージの紹介部分は全て載せたので、時間のある方は前編・後編ともに見てあげてください。

そんなステージにしか出てくることなかったキャラクターの一体が、向日市激辛商店街のからっキー。
本当は、テーマソングなんかもあって別のイベントの際には盛り上がったりもしたのですが、大人しかったです。

そして、こちらもステージにしか出なかった、浄土宗のなむちゃん。
親鸞の先生である法然が元となったのが浄土宗ですね。
総本山となる知恩院は京都の観光名所の一つになっていますね。

ステージにすら出てこなかったのは、京都タワーのたわわちゃん。
パレードだけ出て、あとは京都タワーに戻ったようです。

けんけつちゃん(ちっち)ですが、何か違うような…

手を引っ込めていただけですね。
なぜか手を引っ込めてお客様の気を引いていました。

改めて紹介ですが、西本願寺のプトリと

プトラですね。
「子ども」という意味がプトリにはあるそうです。
服に「世の中 安穏なれ」と書いてありますが、これは西本願寺の親鸞聖人750回大遠忌スローガンなのです。
ちなみに、東本願寺のほうは「今、いのちがあなたを生きている」ですね。

大阪の日本橋から、でんのすけが登場。
イベントの後半になってから会場を歩き回っていました。

そして、彦根市のビバシティからビバッチェくん。
普段はビバシティのイベントにキャラをお迎えするほうのビバッチェくんですが、今回は逆となりました。
動画を見ると「ビバシティって何じゃ?」と鸞恩くんが問いかけたのですが…
実にたくさんのキャラクターが来た東本願寺の子ども御遠忌。
次で最後の記事になります。
東本願寺、子ども御遠忌 その3
動画と内容が一致しませんが、まだまだ東本願寺に来てくれたキャラクターはいたのです。

高野山から来たこうやくん。
高野山は真言宗なので、浄土真宗とは違うのですがそんな垣根を越えてやってきてくれました。
鸞恩くんと比べると持っているものとか服装にも違いが見られますね。

京都新聞からトマブー。
かなりローカルなキャラですね。
そして、見た目がかなり年季が入っています。

京都市下京区のシモンちゃん。
区のHPでなぜか見つかりませんが、間違いはないようです。

今年京都で開催の国民文化祭のキャラクター、まゆまろ(右)と、妹のまゆこ。
見た目は違いますが、確かにどちらも繭がモチーフです。

西本願寺に接した商店街、植柳まちづくりプロジェクトのキャラクター、おりんちゃん。
仏壇の前で鳴らす「おりん」がモチーフになっているだけでなく、おりんちゃんが特定の場所を叩くと音がするのもポイント。

京都におけるゆるキャラの草分け的存在というのでしょうか、御薗橋801商店街のやおいちゃんもしっかりと登場。

イベント中に、門の外までやおいちゃんが出て行ったりしましたが、京都ではやおいちゃんの知名度が半端なく高かったです。

前の記事ではハッピーハコちゃんを紹介しましたが、こちらは滋賀県高島市、国境(くにざかい)高原スキー場のクニ男。
ゆるキャラまつりでも出てきているので、知られているキャラクターですね。

鸞恩くんとツーショットしているのは、滋賀県甲賀市甲南町のにんじゃえもん。
こうして並ぶと、色が同じですね。
片方は忍者、そしてもう片方はお坊さんという奇妙な取り合わせです。

あかほんくんの中身。
何度かイベント中に中身を開けていましたが、子どもたちに親しんでもらうための工夫ですね。

これでもまだまだ紹介仕切れて居ないので、更にブログを書いていきますね。
東本願寺、子ども御遠忌 その2
さて、パレードのあとはいよいよ子ども御遠忌のはじまり。

鸞恩くん・蓮ちゃん・あかほんくんがステージに居る中で、開会宣言。
イベントの最初は、お勤めをするということで参加する子どもたちは一旦御影堂の中へと入っていきました。
(本当は、このとき主役の3体も入っていったのですが、もともとお堂の中は撮影禁止なので写真がありません)

子どもたちが居なくなっても、ゆるキャラたちは居ました。
嵐電のキャラクター、アランちゃんはAZが初対面のキャラ。

滋賀県のうぉーたんも初対面。

こちらも参加していた滋賀県のキャッフィー。
うぉーたんは先に滋賀のキャラクターとなっていたので、キャッフィーからすると先輩がうぉーたんということでしょうか。

滋賀県大津市からはうさぽん。
地元の情報誌、チェキポンのキャラということですが、真っ黒ですね。

今回のイベントは企業系もありなわけでして、大丸京都店からはデッチーくんが登場。
昔の商人の格好ですね。

更に大学のキャラまで。
ロンくんは龍谷大学のキャラクター。
ちなみに、イベントには不参加でしたがロンちゃんという女の子のキャラクターも居ます。

京都市の環境キャラとして知られているエコちゃんも登場。
何か足が長いですが…

また滋賀県に戻して、高島市の箱館山スキー場からハッピーハコちゃん。

更に、守山市の佐川美術館から、ちゃちゃ丸も。
他にも、お兄さんのたびた・妹のももがいますね。

甲賀市、信楽町観光協会のキャラクター、ぽんぽこちゃん。
狸の置物のイメージからすると、ずいぶんとかわいいキャラクターですね。

ツーショットで手抜きですが、右は三重県桑名市のゆめはまちゃん。
最近登場して、どんどんと着ぐるみをイベントに出してきています。
イベント中、引っ込んだ時間もあったのですが、ほとんど出っ放しという凄いことになっていたゆめはまちゃんです。
少しは桑名をPRできたでしょうか。
左はASA彦根(朝日新聞)のあさ彦。
新聞の販売店で着ぐるみをこしらえるとは、彦根だからなのかも知れません。

鸞恩くんが外に出てきて、お勤めの終わった子どもたちも11時半ごろからどんどんと外に出始めました。
スリーショットで一番右に写っているのは、ご存知岐阜県岐南町のねぎっちょ。
今回のイベントの中では数少ない野菜系のキャラでした。
まだまだたくさんのキャラクターが居たのですが、そこはまた次に書きますね。
東本願寺、子ども御遠忌 その1
5月4日は、京都へ。
東本願寺の親鸞聖人750回忌に合わせて、子ども御遠忌が行われたのです。
そして、このイベントにはなんと40体近いゆるキャラが集まるという、なんとも凄いことになっていました。

AZが京都駅に着いたのは9時40分過ぎ、すぐにパレードが始まりました。

京都駅から東本願寺までの短い距離ですが、子ども御遠忌に参加する各地の子どもたちとともにゆるキャラたちも参加。
京都駅からは鸞恩くん・蓮ちゃん・あかほんくん・ブットンくんと主役となるキャラたちがパレードでしたが、途中のヨドバシカメラ前からは各地のゆるキャラも。

もちろん、ゆるキャラたちが店の前で待っていて、注目しない人は居ません。
観光客にしっかりと写真を求められていました。

パレードの中で、東本願寺難波別院のブットンくんはかなり動いてました。
鼓笛隊が演奏を始めると、踊りだす一幕も。

普通、こんな風に人間が歩いていたら速攻で捕まりそうですが、福井県高浜町から赤ふん坊やが登場。

そして、お隣滋賀県からは竜王町の近江うし丸も参加。
なかなか会えないキャラです。

もちろん、京都のキャラも。
京都でも歴史のある商店街、寺町京極商店街から、てらぼんが登場。
他にもたくさんの京都のキャラが参加しました。

そして、こちらは東ではなく、西本願寺のプトラ・プトリ。
宗派を超えてキャラクターが集まってくれました。

パレードは門へと入っていって終了。

一番最初に着いた主役の3体がステージに立っていました。
開会宣言をしてイベントは始まっていくのですが、そこは次に書きますね。
子ども御遠忌 ダイジェスト
今日は、東本願寺の子ども御遠忌。
各地のキャラクターも集まるということで足を運んできました。
取り急ぎ写真だけですが、10時に京都駅前から東本願寺までパレード。
ゆるキャラたちも一緒に歩くパレードでした。
そして、御影堂前のステージには主役の鸞恩くん・蓮ちゃん・あかほんくんが上ります。
いよいよ子ども御遠忌の開始です。
全国の教区からやってきた子供たちはお勤めをしたり、スタンプラリーでいろんなイベントに参加したり。
もちろん、ゆるキャラと触れ合ったり。
この場所でしかないだろう組み合わせもたくさん。
桑名市のゆめはまちゃんも京都初登場ですが、桑名にも東本願寺の別院がありますね。
何か、あさ彦なるキャラクターが目立っていますが、後日説明するとして、国民文化祭のまゆまろに、まゆこというキャラも新たに登場していました。
午後から、参加したキャラの紹介ステージも。
よくあるイベントの仕方とは違い、主役の3体がしゃべる形式で。
後日上げる動画で見ると、色々と突っ込みどころ満載でした。
思えば、ゆめはまちゃんは一日外に居たような。
滋賀県のうぉーたんと、京都市下京区のシモンちゃんとともにスリーショット。
個人的に一番ツボだったのは、京都市内にある商店街のキャラクターの一人、おりんちゃん。
仏壇の前に必ずあるアレですね。
表情のゆるさもですが、頭を叩くと音がするというのがポイント。
レアなキャラたちにもたくさん会えたGW中の子ども御遠忌でした。
明日以降、動画とかブログは上げていきますね。待ちうけも。
近鉄のイベントに三重のゆるキャラが集合
さて、24日日曜日は近鉄塩浜駅へ。
近鉄塩浜検修車庫で「塩浜鉄道ふれ愛感謝デー」が行われたのです。
近鉄のイベントだけに、車両の展示があったり、鉄道廃品の販売があったり、更には三重のB級グルメが集合となったのです。
もちろん、私が行くからには狙いはゆるキャラなわけでして…

桑名市のゆめはまちゃんは一生懸命桑名をPRします。
前に会ったときとは名札が追加されていました。

そして、松阪市のちゃちゃも。

AZが初対面となったのは、志摩市あおさプロジェクトのキャラクター、「あおサ~」。
あおさの入った味噌汁は美味しいです。

鳥羽のB級グルメ、「とばーがー」のマスコットキャラクターである「トーバ&トパティ」。
ジュゴンをモチーフにしているそうで、正面からだとただのなんてことない感じもしますが…

背後から見ると、ハンバーガーのバンズなんですよね。
しかも、トーバの頭には「とば」とゆるく書かれた旗が付いています。
ちなみに、とばーがーは鳥羽の食材を使ったハンバーガーということで、店によって挟まるものが違うとか。

そして、ゆるキャラではありませんが、賢島駅の「志摩ちゃん」。
ペンギンの駅長さんです。
整理券を取ってツーショット撮影するイベントもやっていました。

三重と言えば忘れてならないのはいが☆グリオですね。
三重県伊賀市のPRにがんばっています。

途中、ハプニングで転んでしまって、忍者なのか分かりませんが…

ゆるキャラの中で唯一、電車の綱引きにチャレンジしたいが☆グリオ。
このイベントは中学生以下ということで、9歳のグリオは参加できました。

一生懸命綱を引く様子は動画でどうぞ。

実は昨年もAZはこのイベントに行っておきながら、いが☆グリオが綱引きする場面は撮り逃していたので、今回は大成功でした。
いが☆グリオを電車を引っ張れて満足だったようです。
多くの鉄道ファンのみならず、B級グルメやゆるキャラでも盛り上がった感謝デーでした。
木曽三川公園でミッフィー
さて、チューリップを見るとなると、三重県桑名市の「なばなの里」が素晴らしいのですが、岐阜県海津市の「木曽三川公園」もまた違ったものがあります。

平面的ななばなの里とは違って、若干の起伏があるところに植えられたチューリップ畑は実にカラフル。
植えられている品種もなばなの里とは違っている部分があるようです。

昨日までがチューリップ祭だということで、中日ビルに行った後に足を運んで撮影。
マクロレンズを持ち込んで撮影していると、いかにもな写真が撮れます。

こうして、チューリップを撮影していると…

世界的に有名なミッフィーが登場したではありませんか。
木曽三川公園のある海津市そのものがオランダとは縁のある場所なのですが、その関係でお花畑に作られた地上絵もミッフィーだったりします。
以前にも撮影会でミッフィーが登場することがあったのは知っているのですが、平日出るとは思ってなかったのでラッキーの一言。

普段は小学生以下のお子さんとの撮影会なのですが、昨日は最終日&人が少ないという理由で大人もOKな撮影会となりました。

そんな撮影会も早く終わったので、花壇の周りをお散歩。
イラストと一緒に並びます。

更にぐるぐると回って、普段は撮る事ができないタワーが入ったアングルで。
ちなみに、この木曽三川公園には別の公式キャラが居るのですが、こちらはほとんど着ぐるみが出てこないんですよね…
30分ぐらいで、ミッフィーは引っ込んでいきました。
思わぬ出会いのあった水曜日だったのでした。
浅井三姉妹、中日ビルに登場 物産展は22日まで
さて、今日の朝は情報を仕入れて中日ビルへ足を運んできました。

東日本大震災の支援を兼ねた物産展が中日ビルの4階にて行われているのです。
期間は明後日22日まで。

そんな中日ビルに登場したのが、こちらの浅井三姉妹。
滋賀県が観光キャンペーンで使っているほうのお茶々ちゃん・お初ちゃん・お江ちゃんですね。

今日はあまりに風が強くて、外だと飛びそうなふわふわの三姉妹だったのでビルの中へ移動。

そして、きれいに整列。
動画で見ると分かりますが、それぞれにポーズを取ったりしながらお客様を歓迎。
滋賀県の観光パンフレットも配布していました。

物産展の会場は4階、各県の情報センターが集まっている場所でそれぞれがブースを出していました。
東北地方に限らず各地から物産を持ち寄っており、売り上げの一部は被災地へ寄付されるとか。
中日ビルでの物産展は22日までですが、同様にして東北地方の支援を目的にした物産展がJR名古屋タカシマヤで今日から開催されています(5月10日まで)。
ゆるキャラ成分は無いようですが、東北地方の被災地支援のためにもぜひ中日ビル・タカシマヤともに多くの方に足を運んでもらいたいものですね。
ビバシティのゆるキャラパレードはクマが2体登場
さて、17日にビバシティで行われたゆるキャラパレード。
はるばる九州からもゆるキャラが来るという凄いことになりました。

九州は熊本県から、ビバシティ、そして彦根に初登場となったのは「くまモン」。
昨年秋ごろから九州新幹線の開業を控えて大阪のあちこちに出没していましたが、とうとう彦根に上陸となりました。
そんなくまモンは通常のステージとは別に、14時に単独で現れて熊本県のPRやくまモン体操も披露してくれました。

そんなくまモンと抱き合っているゆるキャラは

兵庫県は三田市から来た「えべっちゃん」です。
見た目から分かるように恵比寿さんがモチーフになっていますね。
彦根の銀座商店街にも「ゑびすくん」というのがいますが、それとは別物。

京都府京都市山科地区から来たのは清水焼がモチーフの「きよまろ」。
頭におちゃわんをかぶっています。

以前、ゆるキャラまつりにも来ていたのが、福岡県北九州市門司区のキャラクター「じーも」。
普通はこの姿なのですが

背が伸びます。
数秒しかもたないので、伸びたときはシャッターチャンスですね。
もちろん、逆に縮みすぎることも。伸びたときは必ず急速に縮みます(笑)

こちらもゆるキャラまつりに顔を見せていた、福井県小浜市の「さばトラななちゃん」。
こちらもステージでダンスを披露してくれました。

何か、トゲトゲしい頭をしたのは

15時の回に登場した、彦根オニバスプロジェクトの「彦鬼(げんき)くん」。
オニバスの花を手に持っています。

そして、さらに15時限定で登場したのが、あのリラックマ。
ビバシティの別の場所で登場していたので、飛び入りしてきました。

最後は、ホスト役のビバッチェ君。
今回は募金箱を持っての登場。

そして、全員集合。
くまモンとリラックマが他のゆるキャラを挟んでいます。
色々と大人の事情があるのでしょうか、リラックマが他のゆるキャラとは絡むことなく、集合写真が終わるととっとと消えていってしまいました。
リラックマが消えた後も、ゆるキャラたちはお客様と触れ合い、写真撮影をしていました。
彦根初登場のキャラもたくさんいたビバシティのゆるキャラパレードでした。








