お父さんボタン 節電バージョン作りました
こういうのばっかり作っている私ですが、今度はソフトバンクのお父さんボタン、バージョン2
です。
最近、扇風機のCMをやっていますが、子どもが必ずやるアレをやってしまうあたりが面白いので、何度でも声が聞けるようにボタン化しました。
もちろん、最近のCMで流れている音声をいくつか拾ってますが、全てお父さんがしゃべってるせりふだけにしています。
ちなみに、Androidアプリでも発行 したので、スマートフォンだとFlashPlayerで触るよりも、アプリのほうがはるかに快適なはずです。
ウサギの着ぐるみで外に出てみた
例の着ぐるみでも外に出ていたのですから、今度も外に出ないわけにはいきませんね。

そんなわけで、愛西市へ足を運んで撮影。

動画がウサギの着ぐるみが写真を撮っているものになっていますが、「戦場カメラマン」とか「海パンカメラマン」が居るなら、「着ぐるみカメラマン」が居てもいいと思うわけですよ(笑)
無口なのが問題ですが、人を撮るときは指で合図すればいいわけだし。
ファインダー覗くのが難しいので、ライブビューで撮影してみたのですが、暑い中だったので、なかなか集中できずに数枚で撮影終了でした。
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動画の中では、着ぐるみのまま撮った写真を載せていますが、あまりにお目汚しなのでまともな写真を。

愛西市の道の駅「立田ふれあいの里」の直ぐ東側にはレンコン畑に少し手を加えて、この時期だけハスの花が見られるスポットとして整備されています。
足場が組まれているので、背の高いハスの花も上から撮影できます。

ハスの花は早朝に咲くので、午前中が見どころ。
東本願寺のキャラクターに「蓮(れん)ちゃん」というのが居ましたが、ハスは仏教とも非常に関連深いありがたいお花ですね。

個人的には咲ききってしまった花よりも、咲く途中のほうがまとまっていていい感じでした。
この時期だけのハスの花、ぜひ愛西市に見に来てくださいね。
日によっては、道の駅「立田ふれあいの里」に愛西市のマスコットキャラクター、あいさいさんが登場するようです。
ウサギの着ぐるみがやってきた
毎度毎度出てくる着ぐるみ通販の広告バナーに堪えきれずにとうとう買ってしまいました。

通販のサイトにたくさんある中で選んだのはリボンがかわいいウサギの着ぐるみでした。
もともと、中古で例の着ぐるみがあったのですが、これが異様にサイズが大きくて自分の体にはあまりに合わなかったり、頭もひどくぐらつくなど問題が多かったので、まともなのが欲しくなりました。

ここから先は、中身の話になってしまうのですが、中国製で安かっただけに納品時には耳が完全に折れ曲がっていたり、見た目も通販サイトの写真と違っていたり、手袋がなぜか4本指だったりと明らかに挑発をされているかのような着ぐるみでした。
靴もまともに歩ける造りではなく、走ることがまったく出来ません。
そんなわけで、納品されて数時間後には仕方なく改造に着手。
耳に針金を入れて耳が立つようにしたり、靴もスリッパを中に入れてまともに歩けるようにするだけでなく、靴底にも発泡スチロールの板を貼って外で歩けるように直しました。
日本製だと4・5万するところの着ぐるみが1万円弱で買えるのですから、このあたりは我慢しないといけないようです。
でも、改造自体が100円ショップにあるものでこと足りたので、無駄に出費がかさんだということはありませんでした。
そして、改造しきった結果がこの動画。

これで普通になりました。

このウサギには少々あわないポーズ。
指を差すのは何か似合いませんね。2頭身だったら名探偵コ○ンみたいなんですけども。

前だけだと分かりづらいですが、オーバーオールのようなものを着たウサギということになっています。
ちなみに、赤いオーバーオールはひっついているので脱げませんが、上からTシャツをつけるぐらいのお遊びは出来そうです。

そして、デジカメを持ってみたところ。
個人的には「着ぐるみカメラマン」と称してみるのも面白いんじゃないかと。
以前、やなながカメラを持ってゆるキャラやカメラマンを撮影した写真を持っているのですが、実にみんなが笑顔であるのが印象的でして、こういうのもありかと思っていたりしています。
ミナモ、輪之内町に現る
さて、今日は七夕ですが、ぎふ清流国体の450日前でもあります。

岐阜県輪之内町では、あいにくの雨のなか450日前のイベントとしてシンボルマークの掲示と車両の出発式がありました。

輪之内町では軟式野球が行われるとのことで、ボールとグラブを持ったミナモの姿を会場であるアポロンスタジアムに掲揚。

その後、スタジアムの外に出て軟式野球のPRをするステッカーを、公用車に貼り付けるというセレモニーと記念撮影。

動画でも乗せてますが、輪之内町のコミュニティバスを始め、各種公用車に同じステッカーを貼り付けて、ぎふ清流国体と、輪之内町での軟式野球競技のPRです。
これから国体まで輪之内町の町内をステッカーを貼った車が走るようです。

ミナモは車が走っていったあともしばらく屋根の下に居ました。
踊る場面ではないのですが、ミナモダンスの音楽が流れていたので、なんとなく踊っていたミナモ。
どうも音楽が流れると踊らざるを得ないようです(笑)

音楽が止まると、ミナモは去っていってしまいましたが、こちらはオマケの写真。
セレモニーの前に、町長が立つ場所にミナモが立って国体のスタッフが撮影していたので、AZも後ろからパチリ。
これだけを見ると、ミナモが記者会見しているようです。
来年の秋に迫ってきたぎふ清流国体、ミナモはまだまだ国体のPRのために県内をあちこち回っていきます。
名古屋おもてなし武将隊、信長生誕祭 後半
さて、名古屋おもてなし武将隊の信長生誕祭イベント、演武の後はお楽しみの時間。

動画で色々と載っているのですが、今回は信長が他の武将にムチャ振りをするわけでして。

ボケが前田利家、ツッコミが加藤清正という普段とは違う役割でなにかさせようとします(笑)

陣笠隊にもムチャ振り。
動画ではだいぶカットしたのですが、お里には武将の好きなところを挙げてもらったりも。

前田慶次には、信長の登場シーンを再現してもらったはずが、突っ込みどころ満載。
分かる人は動画で見てもらうとほとんど前田慶次のままなのが分かります。

後半になって、どういうわけか、家康からせんとくんダンスを仕込まれる信長。
二人が一緒に踊るシーンは必見です。

更に、秀吉に無理やりコーラスラインを踊らされる信長。
どうしてこうなった?
そんなわけで色々と凄いことになっていた信長生誕祭。
AZ自身が仕事の休みが変わる都合で武将隊の演武には当分足を運べそうにありませんが、今回は大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
名古屋おもてなし武将隊、信長生誕祭 前半
名古屋おもてなし武将隊、その中で信長の誕生日が先月。
CDのキャンペーンや雨が重なったために、6月25日になってようやく信長の誕生日イベントが行われました。

もちろん、武将は全員集合。
動画が全てを語っている感じがしますが、一応写真も数枚載せますね。

信長は最初、青色の浴衣で登場。
他の武将が甲冑姿で決まっている中で、「うつけ者」のイメージが強く出ています。

動画の順番上、こちらの写真が先。
1ヶ月遅れの信長の誕生日イベントですが、加藤清正は誕生日が6月24日とされているので、こちらのほうが本当は祝われるべきだったりします(笑)
演武の武将紹介中に「どちらかというと、わしの誕生日が近い」とつぶやいている清正でした。

信長が登場したと思えば、後ろからだけではなく赤い浴衣に着替えて登場。
いっせいにカメラが向けられます。
いかに武将隊が人気であるかが分かります。

更に登場時の演武が変わっていました。
普段は刀を持って陣笠と戦うところが、槍で戦う信長。

その後の寸劇でも(武将隊のブログによれば)新作となる「本能寺の変」を演じた信長。

寸劇のあとは、いつものダンスで一段落。
以前、秀吉の生誕祭を見ていた私は、当然この後信長が武将にムチャ振りをすることは予想が付いていたわけでして、これが実に面白いことになったわけですが、そのあたりはブログでは明日書きますね。
久々のやななお散歩
武将隊もあるのですが、先にやななで。

25・26日と柳ヶ瀬商店街では幻まつりとして普段と違う屋台の出店などが日の出町でありました。

そして、やななが登場。
最近、第3土曜日のイベント以外であまり柳ヶ瀬商店街に出てこないので久々です。
AZが行った25日には、いわゆる鬼マネもドキンちゃんも居らず、別の男性マネージャーがやななを引っ張っていました。
色々と忙しいのでしょうか…

超久々なアクアージュの人魚像。
やななはいいとして、その上の人魚像が大変なことになっています。
(私も以前にいろいろとやったのでやななのことは言えないけれども)

鬼マネやドキンちゃんが変わっていってしまっても、やななだけは変わらない安定っぷり。
会うと安心させてくれます。

最近登場した柳ヶ瀬ゴーフレットなんかも手に持ってみます。
今のところ、イベント限定で登場かと思ったのですが、本当はもう少し販路が広がってくれるといいんじゃないかと思う私。

この日の夜、お通夜に行かざるを得なかった私は長居することなく、やななにあるゲームを見せたあと速攻で退却でした。
私自身の休みのパターンが変わる都合で、やななと縁遠くなりそうなのが少々さびしいのですが、柳ヶ瀬を盛り上げるために日々がんばっているやななです。
ゴーちゃん、はち丸と再会する
さて、水曜日は名古屋城へ。
三重県津市から、ゴーちゃんとしん坊がPRに来ているとのことで足を運びました。

ゴーちゃんとはち丸のツーショット。
何度も会っている二人ですが、名古屋城で昼間に撮れたのはAZとしては初めて。
なお、ゴーちゃんは江姫をモチーフに三重県津市で作られたキャラクターですが、江姫が幼少期に三重県津市にかつて存在した伊勢上野城に居たということから作られており、見た目は子どもっぽくなっています。

そして、津市の一身田地区から登場したしん坊も一緒に。
今回はホワイトボードを持ってはち丸の絵を描いてました。
津市の一身田地区は、浄土真宗高田派の本山、専修寺があることからお坊さんをモチーフにしん坊が作られています。
そんな専修寺の御影堂は木造建築としては日本でベスト10に入る規模なんだとか。

途中、暇でスタッフがシャボン玉を出して遊んでいたりもしましたが

名古屋おもてなし武将隊の、加藤清正とお里と会うことが出来たので記念撮影。

はち丸と、ゴーちゃんが居なくなったあともしん坊はがんばりました。

何かダラけてますが、他のゆるキャラの絵を描いたりしながら筆談。

売店に入ろうとしたりもしましたが、時間切れで一旦終了。
そして、午後からまたはち丸と入れ違いになりつつしん坊・ゴーちゃんも登場。

動画で色々と撮っているので、写真が適当になってしまってますが、再度会ったお里にしん坊がポストカードを渡していました。

しん坊とゴーちゃんのツーショットをもう一度。
名古屋城が近くに見えています。
実は、名古屋城の天守閣周りは本丸御殿の再建も絡んであちこち工事中。
天守閣にはかなり遠回りしないといけなかったので、これが精一杯。

はち丸と再開したしん坊はなぜか正座、そしてはち丸も正座。
こうして見ると頭が本当に似ています。
はち丸と会ったゴーちゃんとしん坊。
2日か3日間の間一緒に名古屋城に居たそうですが、どれだけ三重県津市のPRができたでしょうか。
今回は、ゴーちゃんといい、しん坊といい、動きも良くて色々と前見た時よりもよくなっていた気がしました。
はち丸と武将隊は毎日名古屋城に現れているので、今後もこのようなコラボができるといいですね。
食育推進全国大会 閉会式にて
さて、19日に行った食育推進全国大会。
実は12時半ごろにみしまるくん・みしまるこちゃんに会ったあと、三嶋大社へ足を運んで出てくるのを待っていたら一向に出てこないという失態を犯した私。

どうにもならなくなって、3時過ぎにもう一度小学校の会場へと移動。
閉会式なら出てくるだろうと乗り込みました。
そうすると、案の定、みしまるくんの姿が後ろにチラチラ見えまして

そして、閉会式のスタート。
動画で見ていただくと分かるのですが、食育宣言をしている間ゆるキャラたちは後ろで人の後ろに隠れてしまいました。
もうちょっとアレはなんとかならなかったのか…

まあ、そんな閉会式も終わって記念撮影。
閉会式で宣言した三島市民と、講演会などで呼ばれていた人たちがゆるキャラと一緒に並んで撮影。
(ここはあえてモザイクなしにしてあります)

記念撮影が終わった後に、閉会式に現れなかったたべんばくんが乱入。

ゆるキャラ4体の集合写真とは行かなかったのが残念なのですが、思い思いに参加者が記念写真を撮影しだしました。

人が抜けた隙を狙いながら撮影。
たべんばくんは、2日間行われたイベントの中で最後にしてようやくみしまるくん・みしまるこちゃんと会えたそうです。

なんというか、みしまるくんの見た目が見た目なので、原始人(みしまるくん)と現代っ子(たべんばくん)が同居したような写真になっています。

ちゃっぴーとみしまるくんのツーショットも。

ふたたび、たべんばくんとちゃっぴーのツーショット。

しばしふれあいタイムが続いてようやくゆるキャラたちも退場。
閉会式の会場は小学校のランチルームなので、かなり低い天井と低い扉をくぐりながらの退場でした。
こうして終了した食育推進全国大会、そしてみしまるくん・みしまるこちゃんにとっては着ぐるみデビューして初めての大型イベントでした。
食育の情報発信もなのですが、三島市の新たなゆるキャラも十分に情報発信されたんじゃないかと思います。
静岡県はどうもゆるキャラの、特に着ぐるみの使い方に関しては下手な印象が否めないのですが、三島市は街中でもあちこちにみしまるくん・みしまるこちゃんのイラストを使いだしているので、ここから変わっていくでしょうか。
期待したいところです。
食育推進全国大会、そしてゆるキャラたち
さて、いろんなイベントというのがあるもので、食育推進全国大会なるものがあるのです。
今年は静岡県三島市で開催され、それが6月18・19日と2日間にわたって行われました。
名前だけだとお堅い感じのイベントに昨日、足を運んできました。

名前だけだとお堅いのですが、それは講演会だけのお話。
それ以外では各自治体の食育への取り組みの紹介から、それぞれの町でしか作られていない特産品の紹介と販売が会場内に所狭しとブースが設けられており、同時開催で静岡県のご当地グルメを集めたフェアもやっていたので、普通の人でも気楽に見られるものでした。
上の写真だと、佐賀県の食育キャラクターたべんばくんが写っていますが

静岡県の、今回の全国大会のキャラクターは緑色の「ちゃっぴー」でした。
お茶の生産が日本一の静岡らしいです。
もともとは、ねんりんピックのキャラクターだったんだとか。

ブースのほうには、座りっぱなしなのが残念でしたが、小山町から金太郎の着ぐるみが登場。
金太郎と縁のある町のようです。

そして、どっかで見たようなキャラクター。
これが3次元であるとか、見られるのはレアでした。
もちろん、食べる前に手洗いが必要だからというわけで、食育とは縁があるキャラクターになるのですね。

大繁盛していたのは、ご当地グルメを集めたイベント。
日本大学三島校舎・楽寿園・三嶋大社の3箇所で行われていたこちらは富士宮やきそばを生んだ静岡だけに大繁盛。

三島市で売り出し中の「みしまコロッケ」は用意している数も多いのか、長く残っていたのですが、その他の食べ物については3時間ほどで完売続出。
ちなみに、食育推進全国大会も2日で5万人の予定が6万人という人出で大成功でした。

三島市はこの食育イベントを市制70周年の事業の一つにしていたようですが、同じく市制70周年にあわせてマスコットキャラクターも作っていました。
写真の左が「みしまるくん」右が「みしまるこちゃん」。
市の木であるイチョウをモチーフにしたみしまるくんと、市の花「三島桜」をモチーフにしたみしまるこちゃんは、つい最近着ぐるみが登場したばかりでした。

今回、ゆるキャラの数そのものは少ないのですが、幅広い年齢層に人気だったと思います。
ちゃっぴーも、エレベーターに乗る前にお客様に写真をいっぱい求められていました。
もっと、ゆるキャラが大きく写った写真があるので、そちらは次で動画と連動で載せますね。
