コスプレイヤーを撮りに行ってみた
さて、今日は私としては初めての試み。
名古屋では世界コスプレサミット が行われているのですが、その関連イベントが犬山市のお菓子の城であるので足を運んでみました。
(上の4点は全て相手の許可をいただいております)
本格的なコスプレイヤーを見ること自体が初めてだった私。
人によって再現性の違いはあっただろうし、もちろん撮られ慣れているかという違いはあったと思うのですが、そのクオリティには驚かされました。
もちろん、ステージに現れた世界コスプレサミットの決勝戦に出た各国の代表は半端ない再現性とか非日常性とかを持っていたし、そうでない普通の人でもすっぴんの姿を想像させない、そのキャラに入っている人たちがいました。
仮装という言葉と、コスプレという言葉は全く違う意味合いなんだなと。
この場面は撮影会なのでOKかと思いつつも、怖いので解像度を思いっきり落としていますが、世界のコスプレイヤーが集まった写真は、ゆるキャラの集合写真にも似た雰囲気。
世界のコスプレイヤーがアキバを差し置いて、名古屋に集まっているということは凄いことです。
日本の文化、サブカルチャーは震災にも原発事故にも負けずに、世界では注目している人が居て、こうして日本の地に足を運んでくれたというのは、どれだけ素晴らしいことなのでしょうか。
本当にいいものを見させていただきました。
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さて、今回のイベントに足を運んだ中ではゆるキャラの着ぐるみを撮るときとは全然違うところがあって戸惑った私。
何しろ撮影するのにお金を払って、身分証明書を出して、首からチケットをぶら下げて…
コスプレイヤーの方を撮るのにも、声を掛けてポーズを撮ってもらう形になるので、普段私がゆるキャラを撮るときのやり方とはあまりに違いすぎました。
もちろん、ポーズを取っている姿をゆるキャラでも撮りはしますが、それ以外で動いていて何かをしているときのしぐさとか、他のゆるキャラと絡んだ場面も撮ることをするのが、コスプレイヤー相手には通じないのです。
カメラマンがコスプレイヤーにカメラを向けて撮影しているところの脇から撮るのですら、カメラマンに叱られることがある始末。
あまりのギャップにコスプレイヤーとそのカメラマン界隈は気難しい人が多いのだろうかと、思わざるを得なかった私でした。





