アンパンマンこどもミュージアムへ行ってきた
今日は湯あみの島でゆっくりしたいと思いつつ、長島スパーランドへ行ってきました。

温泉はもちろん良かったのですが、もう一つ今回の目的だったのはこの場所。
「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」です。
アンパンマンをモチーフにしたテーマパークということで、ある方のレポートも見てはいたのですが、行くのは初めてでした。

お店だったり、ジオラマだったり、いろんなものが配置されていたのですが、とにかくアンパンマンでいっぱいの園内。

いろんなところを写真に収めたくなります。

かなり徹底した構造になっていて、コインロッカーもここではいろんなキャラクターの絵が描かれています。

ちょっとしたフードコートもあるのですが、そこでもこんな風にオブジェが。

そして、不二家のペコちゃんとアンパンマンがコラボしています。
オブジェの真下にあるレストランも変わっています。

そして、定期的に劇場ではアンパンマンが登場してパフォーマンス。
日によっては外でやるようですが、今日は屋内でした。

アンパンマン以外のキャラクターも登場。
ジャムおじさんとバタコさんの着ぐるみが園内を歩いていました。
ちょっと愚痴っぽくなるのですが、この二人のグリーティングがなんともそっけないもので、子供たちと握手を特定の場所でする以外はほとんど立ち止まってくれないのです。
「ここで立ち止まってくれたらいい写真なのに…」という思いをさせられました。
色々と理由はあるのでしょうが、残念。
とはいえ、アンパンマンの世界のなんともすごいこと。
いや、アンパンマンというか、やなせたかし氏の世界と言うべきなんでしょうか。
いろんな食べ物をモチーフにしてキャラクターを描きまくっているわけでして、各地のマスコットキャラクターのデザインを手がけている人のすごさを実感したのでした。

あと、オマケ。
ここでしか売られていない各キャラクターのパンを買うとレシートが凄いことになっています。
「パン」とか書かれるんじゃなくて、しっかりキャラクターの名前で。
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以下、余談ですが、5年前にポケモンの世界をテーマにしたポケパークが愛・地球博に合わせて笹島で開園していた時期がありましたが、アレも復活してくれませんかね?
もうすぐポケモンのブラック&ホワイトも出ますが、500体以上にのぼるであろうポケモンの世界が遊園地になって出来たらどんなに凄いことなんでしょう?
ポケモンには多数の大企業も入り込んでいるだけに実現しようとすれば容易に出来そうな気がするのですが、どうでしょうか?
あと、みうらじゅん氏ではありませんが「ゆるキャラランド」とかね。
ゆるキャラまつりは2日とか3日のものなので、どっかで常設の形で実現できると面白いのですけどもね。
彦根だったら、もしかしてやれるんじゃないかと思っていますが。
いろいろと思ったりもした今日一日でした。