熊野からゆるキャラが名古屋に来た
27・28日と2日連続で中日ビルで熊野三山のPRキャンペーンをしていました。

そんな中日ビルの外に怪しげな着ぐるみが居ますね。

一体で中日ビルの中へ入っていったと思えば

もう一体居ました。
どちらも熊野本宮のイメージキャラクターであるやたのすけ(右)と、やたひめ(左)です。
熊野三山の信仰で、やたがらすが神の使いとされているとのことで、やたがらすがモチーフになっています。

こちらは背後の写真ですが、やたひめ(右)は、「ひめ」と言うだけに、それっぽい感じの装束を身にまとってます。

そんな会場の隅にあったボードには更なる着ぐるみの存在。
やたのすけ・やたひめは足が2本ですが、こちらはしっかりと3本。やたがらすそのまんまです。
会場でメッセージも書いてきましたが、実はこの熊野三山とサッカーの日本代表は縁があるんだとか。
日本代表のマークがやたがらすになっているのは、日本にサッカーをもたらした中村覚之助が熊野地方の出身だということがあるそうです。
世界遺産の熊野古道とサッカー日本代表の意外な接点を見つけることのできた中日ビルでした。