しろまるひめ、姫路で活躍
さて、先週月曜日ですが国宝にして世界遺産でもある姫路城に足を運んでいました。
来年春から修理で天守閣が見えないとか、前日にいろいろあって遠くへ逃げたかったとかあるのです。


彦根城を見慣れていると、そのスケールにびっくり。
これは本当に大きい。
圧倒されて城を出て来ました。

そして、ここからがある意味本番。
この夏にできたばかりの姫路のマスコットキャラ、「しろまるひめ」があちこちで見られたのです。


クリスマスバージョンなどもありました。
チュ○キョーくんとか言わない(笑)

こんな形でも立体化。

とにかく、姫路駅~姫路城の間であちこちに見られました。
こうして見ながら、ゆるキャラとかご当地キャラというのは地元の自治体なり、住民なりがいかに活用するかが大事なんだと思ったりして。
この前日のお話を蒸し返すのも嫌ですが、外部の人間が「お金をあげるから」と言いながらキャラクターを奪うものではないし、地元の人たちが活用するのを「イラストを改変されたら困る」と口を出すのもおかしな話。
大事なのは作者よりも、地元の人々の想い。
キャラクターという点ではもっとも有名なディズニーを嫌いになったのは、学生が卒業制作で描いた絵を消させたとか色々とよくない話を聞いたから。
同じようなことをゆるキャラで起こして欲しくないものです。
もちろん、AZがやっていたことは褒められたものではないわけですが…
後半、湿っぽくなってしまいましたが、色々と考えるところもあった姫路の旅だったのです。