豊川市が奇妙なことになっている件
さて、昨日はひこにゃんに会ってから自宅に戻り、パブキャラ大全 を買うために名駅にあるアニメイトまで足を運ぶなんてことをしていました。
先日、待ち受けに載せた海野みこと ももちろんなのですが、色々と企業系の萌えキャラが多い中で奇妙なことに気づきました。
31種類のキャラクタを紹介している中に、なぜか豊川市 出身のものが3種類も入っているのです。
本のキャラクタ紹介ページ
に晒されているので、書いてしまっていいと思いますが、AZが以前待ち受け
でも作った豊川稲荷周辺商店街の狐娘ちゃん
、そして割烹百珍の戦え!お惣菜たんズ
、更にニューオプト
のこだま。
この3種類が全て豊川市にあるもの、業者のだというのですから、豊川には萌え系のキャラが集まっているという奇妙なお話。
隣の豊橋市 は逆にトヨッキー だの、トッピーちゃん だのとゆるキャラが多いと突っ込まれそうですが。
松平健とか、漫画家も複数出ている豊橋なので、何か、東三河だけで十分にキャラクタを使ったイベントが出来そうな気がしないでもないですが、どうなんでしょう?
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あと、余計なお話ですが、アニメイトに足を運んだのは2度目だったのですが、あのお店の2階ではいろんなマンガに関連してグッズの販売なんかがあったのですね。
普通の玩具店では見ないようなものが沢山。ファンにはたまらないでしょう。
いわゆる、ゆるキャラではどうしてもいろんな壁がありすぎてあのように集積を図れません。
特定の業者がグッズを作っている都合で、彦根のある場所では複数のゆるキャラグッズが販売されていたりしますが、増えることはありません。
ゆるキャラが登場するイベントが各地であったりもしますが、どっかで複数のゆるキャラが壁を越えて同じ場所で常時グッズが販売されたり、地域の情報が発信されるようなことができないですかね?
みうらじゅん氏の言葉を借りたら「ゆるキャラランド」ということになるでしょうか。
