三心VSカネスエ@羽島市
やななに会いに行く前に、この前のカネスエ北園店のこともあったので、羽島の様子も観察。
羽島ではスーパー三心VSカネスエVSトミダヤVSバローの構図なのですが、昔(と言っても10年前)からある構図はスーパー三心VSカネスエなんですね。
今回カネスエ竹鼻店→スーパー三心羽島店→カネスエ正木店と回ったのですが、昔とは雰囲気がかわったところがあるようです。
カネスエ竹鼻店は写真の用意がありませんが、オンセンド他小さなテナントが複数入ったSCの形態。
ただ、一部抜けている部分があるのがさびしいですね…
お客は今回回った3店舗中では一番多いので、テナントがまた入ってきてもよさそうですが。
こちらがスーパー三心羽島店ですね。
クリーニングと、コインランドリー、花屋、たこ焼き屋などが入居しています。
悪く言えば「三流メーカー商品、あるいはCクラス商品を売りさばく」ことで激安感を出していた三心なのですが、カネスエがここ数年やり方を変えてきた結果、三心のやり方が限界に来たというのが見えました。
こちらはカネスエ正木店、カネスエ単独のお店なのですが、お客の入りは三心の倍、かつては逆だったと思うのですが…
安さで言うなら、北園店とは値段が違うものの、竹鼻・正木店とともにもやしが7円、キャベツ28円だったわけで、1円ではないにしても安い。
ちなみに、三心はもやし18円、キャベツ68円。これでも安いと思うのですが、カネスエのほうが上ですね。
また、食パンは正木店で販売されていたカネスエのPBが78円。しかもこれが「イーストフード・乳化剤不使用」というから、添加物を削減したうえに安いという代物。
値段も品質も三心とは違うのです。
三心がどこまでカネスエに追いつき、追い越せるのか?
このままでは三心の(少なくとも)羽島店は危ないように思われます。

