やなな、段ボールのお城に行く?
やななのペーパークラフトを進化させた理由はこれですね。
やななの頭をまた作って持っていこうものなら、秒刊SUNDAYの湯川さんみたいに大変なことになりそうなので、自重。

上からお城を見ます。

そして、これが段ボールのお城を前から見た状態。
高さは4.5mなんだそうです。
愛知工業大学の学生さんが作ったものですが、映画のために25mのお城を作ったとかなんとか。
愛知工業大学恐るべし!
写真にはありませんが、どうやら段ボールはレンゴーのこーきゅーダンボール(やなな風)らしいです(笑)。

そして、ペーパークラフトのやなな登場!

さて、やななはどこにいるでしょう?

ここですね。
やななのお得意技ですが、ペーパークラフトだと胴体を外して置くことになります。
原寸大やななだと、顔半分しか窓から出せないですね。

中に入って、もう一度写真撮影。
ちなみに、このとき動画で声が聞こえているのですが、「かわいい」と子供たちが連発。
ただ、やななのことは知らないので「これ、何?」「ちょうだい」とか言い出しました。
これが柳ヶ瀬だったら容赦なく「やななだ!」と言われると思うのですが、名古屋の子供たちはやななを知らないようです。
でも、一方で思ったのはもしかしたらやななのグッズが本格的に展開されるようなことになったとしたら、一気に大人だけでなく、子供たちにも広まる可能性を感じました。
ただ、今回のは2頭身やなななので、8頭身だと反応が違うのかもしれませんが…

あと、これはオマケ。
別角度から写真撮影しようとやななの首を置いたら、子供が握っています。
やななは、どんな形態でも子供に遊ばれるようです。
先日のお散歩でも、子供がやななに一生懸命絡んでいたし。
ポ○モンのハンカチを持って、やななに語りに行ってたし。