スーパーという仕事って…
考えかただけれども、食品スーパーで働くのって、どんな大手の製造業よりも安定しているのかな?
最近、やたらと大手の自動車メーカーや家電メーカーが人員削減とかあって大変だとなっているのですが、うちの職場は忙しいことに変わりがないわけです。
どんなに世間は不景気だなんて言っていても、こちらは仕事がなかなか終わらない。早く終わる気配が全然ない。
今日でも朝6時出勤で、帰りが夜の7時半ですよ、どんなに残業しているんですか?
それもそのはずで、自動車とか家電というのは値段が高いし、買う頻度も低いものなので、売れなくなるなんてことがあるわけです。
しかし、食品スーパーというのは毎日人間が生きるのに必要な栄養を供給する場所といえるわけですから、売れないなんてことはない。
必ず需要があるものなので、毎日最低限の仕事が必ずあるものなのです。
「こんな仕事…」と思うことはどれだけでもあります。
しかし、一方ではスーパーという仕事は実は安定して長くやれる仕事だろうなと思ったりもします。
「大手だから安定している」と思っていた学生時代は勘違いしていたのだと思います。
仕事がなくなるようなことがお客様がいる限りはありえないので、かじりついていけばずっと安定した収入を得ることが出来るのかもしれません。
疲れているので変なことを書いているかも知れませんが…