ゆるキャラまつりのレポート その3
本当、ゆるキャラが大量にいまして、ブログも長いです。
いろんな人がいたりしたわけですが、本当に非日常的な世界に人々は引き込まれていました。
この祭りが良かったのは、運営している方々(ゆるキャラを持ってきている方々)も、見に来ている方々も共に変なのがいなかったということで、祭りが雨というトラブル以外は避けられたこと、そして商店街のほうも商魂丸出しで祭りと関係ないセールを打たなかったこと。
どの店もあくまでもゆるキャラ関連を押し出すだけにとどめたのが見ているほうとしては良かったのです。
AZは裏で「CR ゆるキャラランド」なる動画を作ってましたが、まさにこの祭りはゆるキャラランドだったのかと。
ゆるキャラができる背景にはその団体の宣伝があるわけで、それとキャラとが両立できていたイベントでした。
さて、ゆるキャラのほうですが、兵庫県のはばタンですね。大人気。
出てくるときにはひこにゃんにエスコートされ、「はばタンダンス」が流れながらです。
イラストだと靴がないのですが、着ぐるみでは靴の左右で色が違いますね。
そして、唐津市の唐ワンくん。
TVチャンピオンでも見ましたが、高い下駄のようなのを履いているのでしょうか?歩いている姿にやる気がなさそうなのは、この足のせいと思われます。あと着ぐるみがダブダブなのも原因。
花しょうぶ通りに2度目行ったときに見られたのは一番左のさがわん3兄弟(妹)ですね。
美術館とこのキャラがつながりませんが、とにかくかわいい。
そして、歩くときの姿はとても飛脚とはほど遠い小刻みな歩き方をします。
それを、いしだみつにゃんもなぜか真似していましたが、上手い連携ですね。
見ているとこちらが引き込まれます。
花しょうぶ通りでの綱引き大会も終わってゆるキャラがキャッスルロードへ大移動。
先にキャスルロードへ戻ってきたAZはついに801ちゃんの着ぐるみと遭遇。
午前中に一度801商店街のブースを訪れたときには、以前お会いした方とお話しただけで終わってしまったのですが、ようやく登場ということで、AZはツーショット写真を撮らせていただきました。
横浜開港150年のゆるキャラ、たねまるですね。
ちゃんと船になっています。
京都国際マンガミュージアムのマミューです。
卵のようなキャラですが、ステージでの話を聞いていたら、凄そうな博物館ですね。興味がわきました。
そして、ひこにゃんとのツーショットで登場は多治見市のうながっぱ。
キャラのデザインがデザインなので、かわいいのは当然ですが、着ぐるみもよくできています。
いつの間にかうながっぱのテーマソングまでできていましたが、日本最高気温を記録しただけでここまでやるとは多治見も必死ですね。
最後の閉会式は「彦根 きグるミ宣言」なるものが宣言され、主催の方のあいさつで終了。最後はあっさりでした。
「ゆるキャラ」という言葉を宣言で使わなかったのは、ゆるキャラという言葉がみうらじゅん氏の作ったものであるのと、イベントの目的が街の活性化にあるからでしょう。
あと、これはAZが買ったりもらったりしたもの。
うながっぱの「チーム 40.9℃」とか時代に逆行してますね(笑)。
ついでに鉛筆に「激アツ」とか。パチンコですか?
次に「ゆるキャラランド3」を作るときはうながっぱ登場で大当たり確定で(笑)。
素晴らしい一日を過ごしたAZでした。











