越前を一回り
さて、温泉シールラリー は72湯の横綱まであと8湯。
今日は6湯めぐる計画でスタート。
北陸道敦賀ICを降りて、まずは福井県南条郡南越前町の今庄365温泉やすらぎへ行く。
かなり高度があるのか、ずいぶんと寒く感じた。
カウンターに行ったときに「温泉がいい季節になってきましたね」と受付の人が言ってきたが、まさにその通り。
サウナには人がいたものの、浴槽は独り占め。
目の前に広がる山々を見ながらいい気分になれた。
雨が降る中、次はまた南越前町の花はす温泉そまやまへ。
内湯は普通だが、露天がとてもいい。
2年前にもAZは高い評価をしたのだが、露天が森の中にあるような感じがする。
三峰の露天も素晴らしいが、こちらも素晴らしい。
そして、3湯目は越前市のしきぶ温泉 湯楽里である。
若干ぬるぬる感のくるお湯とか、浴槽にいろんな温度設定があったり、斜行エレベーターだったりと面白くていい感じの温泉。福井県では一番のお気に入りだ。
ここで昼食にそば定食をとる。
そばが越前そばだったかどうかははっきり分からないが、「福井に来たのだから越前そばでも」と思った次第。
4湯目はまた南越前町に入って、河野シーサイド温泉ゆうばえへ走る。
南越前町は海から山から範囲が広い。
天気が晴れていたら本当は日本海がきれいに見えたんだろうけども、雨模様だったのが残念。
越前海岸を北上して、今度は越前町の越前温泉露天風呂 漁火に到着。
ゆうばえと同様、天気が痛い。
晴れていたら景色が素晴らしいのだが、晴れていないと浴槽が小さいし、湯も特別な感触がないのでショボくなってしまう。
越前海岸にある温泉は、晴れているときに来るべきだと痛感した。
そして、今日の最後6湯目は越前町の糸生温泉 泰澄の杜である。
人が多く、地元民に人気があるようだった。
温泉そのものはアルカリ性単純温泉で、なんてことはないのだが、休憩スペースから見える風景はなかなかのもの。和である。
また、温泉シールラリーに参加している温泉では珍しく、カラオケのある大広間があって、そこでおじいさん、おばあさんたちが自慢の歌声を披露していた。
越前市、越前町、南越前町をめぐり、これで70湯に到達。
温泉横綱になるまではあと2湯。
明日で達成させる予定。
温泉シールラリーのHPを見ると、温泉親方は4人目が登場したが、温泉横綱のほうは誰もいないのか?
やはりこの時期だと途中で打ち切るよりも親方(=完全制覇)を目指すほうが多い。
もしかしたら、(2年前と価値が違うけれど)2度目の初代温泉横綱もありなのか?
ドキドキしながら明日を迎えることになりそうだ。






