早朝からシールラリー(後編)
さて、今日の温泉シールラリー は携帯から投稿しているように、もともと7湯の予定。
ひめしゃがの湯までは余裕があるものの、この後は午後5時までに一宮に戻るという理由で、寄り道もできずに駆け足である。
3湯目になったのは飛騨川温泉 しみずの湯。
お湯は単純温泉であまり感触がなかったが、内湯も露天もそこそこの広さ。
2年前もそうだったのだが、薬湯がぬるめで長く入っていられるのがいい。
どちらかというと薬湯のほうが気に入った温泉である。
4湯目は南飛騨馬瀬川温泉 美輝の里。
温泉シールラリーでは毎度ひらゆの森、ひめしゃがの湯と並んで人気の温泉。
事実、お湯は高いアルカリ性だったり、設備は値段のわりには健康センターばりの充実さ。
ホテルの一部なのでそれなりの高級感が備わっている。
やっぱりこの温泉はいいなあと思ったわけだが、なぜか湯めぐり旅路シールのポスターが見つからず…
どっかにあったと思うのだが、なぜ分からなかったんだろう?
まあ、ここであえて言うなら丁寧に湯めぐり旅路シールの場所を案内してくれる温泉もあるわけで、そういう言葉をかけてくれると参加している身としてはありがたいし、接客がいいと思える。
5湯目は飛騨金山温泉 ゆったり館。道の温泉駅 かれんの真向かいである。
つまり、AZは下呂市の温泉を一周してきた計算。
お湯はかれんと同じ感じなのだが、設備はこちらが上。露天はかれんが上。
源泉掛け流しがまた水風呂だったが、大浴槽の加温している温泉水よりも臭いが少し感じられた。
そして、ここで昼食。
2年前にも食べた記憶のある塩ケイチャン定食。値段がちょうどいいし、美味しい。
そして、何気なくゆらんを見ていたら重大な事実が発覚!
次に行く予定だった白川天然温泉 四季彩の湯が午後3時から開くということ。
午後3時を待っていたら一宮に行くのが間に合わない恐れがあるのだ。
急遽、ルート変更をすることにする。
そしてルート変更して6湯目は上之保温泉 ほほえみの湯。
お湯は単純温泉であまり感触がないが、露天は浴槽もそこそこ大きいし、大きな庭園になっているので素晴らしい。
露天を楽しむにはいい。
このまま一宮に戻ることも考えたが、7湯を達成するために賭けに出る。
それは(通行止めで)2年前にやれなかった馬越峠を通るルート。
上之保温泉からいったん南下し、途中で道を曲がって峠を通り、郡上市美並へ行くルートだ。
ただでさえ、数時間前に岩屋ダムでひどく体を左右に揺さぶられたのに、また体を左右に揺さぶられるような道を通ることに。
でも、作戦が変更を余儀なくされたのだから、これも仕方ない。執念である。
で、狭い道はつらけれど、岩屋ダムよりは楽勝に終わって、たどり着いたのが7湯目の日本まん真ん中温泉 子宝の湯。
駅に隣接するという温泉だが、露天の浴槽が大きい。
ここも単純温泉であまり感触がないのでコメントしづらいのだが、ハーブ湯のほうがおすすめかも?
なんというか、ただ入浴剤を入れたというお湯よりは、天然のハーブを(この温泉は従業員が育てたのが入っているとか)入れたとかいうほうが萌える。
これでなんと64湯!2年前ならちょうど温泉横綱を取れた数である。
ペース自体は2年前と変わらないので、あと8湯を来週埋めて温泉横綱昇格を目指そう。
あとは残り8湯のルート選定に悩まされそうである。






