3府県を回るシールラリー(後編)
さて、笠置いこいの館を後にして、次は京都府城陽市の上方温泉一休 京都本館へ。
雰囲気は松阪温泉 熊野の郷に似ていていいのだが、中身については厳しいことを言わないといけないような気がする。
1200円という値段にもかかわらずタオルが付いてこないというのはなぜ?you湯会員チケットでフェイスタオルが付くのはいいとしても、なかったらタオル持参だからなあ…
風呂については内湯はいいのに、露天がいただけない。
植えられている木々は凄いんだけれども、浴槽がコンクリートむきだし。普通、何らかの石かタイルを張るんじゃないのか?入っていて感触が良くない。
AZとしては値段と中身がひどくアンバランスな感じがしてならないのだが…
そんな帰りは京滋バイパスを使おうと走っていたら、宇治東ICの少し手前でカーナビに平等院の文字が飛び込んでくる。
「こんなところにあの平等院があるのか」と思って立ち寄ることに。
拝観料600円で、見ることができたのは言うまでもなく10円玉の表にある平等院鳳凰堂。
さらにお金を払えば建物の中にも入れたのだが、時間がないのでスルー。
素晴らしいものを見ることができた。
…で、平等院を見終わった時点で時間は14時半、上手くいけばもう1個行けるかと思って走ったのは滋賀県大津市の比良とぴあ。
「京滋バイパス宇治東IC→石山IC→一般道で浜大津を経由→西大津バイパス→湖西バイパス→志賀バイパス→比良とぴあ」とドライブ。1時間どころじゃない時間が掛かってしまい、到着したのは16時過ぎ。大津市でも最北端であった。
かなりこじんまりとした施設で、600円というのは微妙…
まあ、シャンプーが萌えのリーブルアロエだったので許す。今回回った6温泉で唯一のリーブルアロエ。
源泉風呂というのがあったが、これは水風呂?と思うぐらい低い。しかも狭い。
このあと、また大津市を大縦断して、名神京都東ICで一瞬京都府に入って、また滋賀県に入ってから帰宅。
で、これでAZは48湯、前頭に昇進。
昨年の52湯にはあと4湯、そして今年の横綱にはあと24湯となった次第。
で、今日も行った先で湯めぐりシールを見ながら気になっていたのだが、現実に温泉親方が今日誕生 したもよう。
2名が一緒の日に襲名となったのだが、多分もう一人シールで目立っている人が数日中に親方になるのではないかと思われる。もしかしたら明日かも?
もうね、昨年の90湯を8月20日ごろに終了させた人にAZは相当凹まされたりしたから、72湯の横綱を無理に急ぐつもりもないんだけれども、親方(=124湯制覇)をこのペースで終わらせるって、1日約3湯ペースですよ。
実際のところ、1日にどういうルートで、どの温泉に入っているのか、そして温泉に浸かっているのか気になりますよね。
まあ、AZの場合も今回は特に一度にハシゴする温泉が多くなっている都合で、温泉の滞在時間は短くしているのですが、流れとしてはシールをもらう→かけ湯をする→内湯に入る→露天に入る→出てくる→湯めぐりシールを用意する→温泉を退却という流れ。
ハシゴしている途中の温泉では体や髪をシャンプーで洗わずに、一番最後の温泉で洗うようにしています。
そうでないと、ただでさえ温泉で肌に影響を与えているのに、何度も洗っていては肌が異常に荒れてしまい、後半の温泉で入ったときに肌が痛いのです。
とりあえず、事務局も予想しなかっただろうペースでの親方誕生でしょう。
シールラリーははまる人はとことんはまるようです。




