福井県の温泉をハシゴ
さて、温泉シールラリー は今回福井県へ。
まずはセントピアあわらへ到着。
昨年も来ているのだが、またしても地の湯へ通される。
あの煙突の中のような雰囲気はいいのだが、露天がないのがさびしい…
湯めぐりシールが建物の1階に複数並んだボードの1つにあるため、分かりづらい。
どうも否定的なコメントが多くなってしまうが、芦原温泉をもっと堪能しようとしたらやはり宿を取るべきなんだろうか。ここは体験版のような場所なのかもしれない。
さて、気を取り直して三国温泉ゆあぽ~とへ。
ここは2年前に来ている場所。
内湯しかないとはいえ、風呂から日本海や九頭竜川が見えるなかなかの温泉。
休憩スペースからも日本海が見えるのが、「越前温泉露天風呂 漁火」とは違うところである。
2階もあって、少し横になれるようになっているのがうれしい。
そして、福井市にある佐野温泉へ。
ここも2年前に来た温泉。
看板とか、ロッカーが一部きれいになっていたほかは変わらず。
迷路のように行く新館の風呂には人がいなかったので、浴槽も砂利風呂も独り占め。
アロエ風呂のある本館は、なぜかロッカーの鍵が空いてなかったのと、カギもないカゴに貴重品を一緒に入れるのがためらわれたので入らず。
観音様にも2年ぶりに対面したので、拝んできた。
シールラリーが安全にできますように。
あと、湯めぐりシールを見たら、2周目の人がいるのか?
多分、同じ温泉に2度来ただけと思うが、明らかに沢山回っている人だからなあ…もしかして。
今日の最後は大安寺温泉すかっとランド九頭竜である。
本当にここが温泉シールラリーの対象なのか?と不安になりながら入ることに。
どうやら公共の宿のようで、妙に雰囲気が堅い。
今回シールラリーから外れたグリーンハイツ養老にも雰囲気は似ている。
風呂は内湯しかないが、浴槽は大きめで、オーバーフローが大量にあった。
名前に九頭竜と書いてあって、場所も九頭竜川の脇にあるのに、浴槽からは川が見えずに山しか見えない…
決して風呂は悪くないと思うのだが、雰囲気がよくないので最後なのに長居することなく退却。
これで42湯、十両に昇進ということで、湯ふだがもらえるところまで来たのだが、これで終了はあまりにさびしい。
写真を見ての通り、42湯も回っているのに空白が多すぎるのだ。
あとは時間とかお金とか相談しつつ、湯めぐりは継続である。




