兵庫県へ遠征!
先週書いていた通りに、今日は兵庫県へ。
弥富ICから新名神経由で2時間半、まずは吉川温泉 よかたんへ到着。
炭酸ガスが日本一入っているお湯ということなのだが、いわゆる人工の炭酸泉のように泡が沢山まとわりつくようなことはない。
しかし、源泉掛け流しの浴槽が内湯と露天の両方にあり、これが36度ぐらいで入りやすいだけでなく、そこそこ広いので、5~6人ぐらい一緒に居れる。
そして、なにより炭酸泉を実感できるのは湯口から出てくるお湯。
出てくる瞬間にシューシューと音がして、時に強力な炭酸ガスが鼻にくる。ちょうどサイダーを空けた瞬間のような臭い。
本当なら長く浸かりたいと思ったのだが、ハシゴするという宿命には勝てず。
よかたんを今のところ泉質でトップにしておきたい。
そして、兵庫県のゆるキャラといえばはばタンなのだが、こんなところに!
思わず写真を撮ってしまった。
写真を撮った後はこんだ薬師温泉 ぬくもりの郷へ。
お湯はナトリウム-塩化物温泉だが、あまり味はしない。
浴槽も、建物の作りもものすごく立体的になっていて、内湯から階段をだんだんと下っていって露天へと降りていく作り。
個人的にはあそこにゴムシートを敷いていないのは大丈夫かとも思うが、泉質がヌルヌルしないので滑ることはない。
源泉風呂は30度とかなり温度が低いが、季節が夏なのでさながらプールに入っているかのよう。
何か、プールに行きたいなあ…
ここで昼食をいただく。
次はサティなんかに寄りつつ、三田温泉 熊野の郷へ。
和風の露天風呂に通される。
バリ風露天風呂が気になっていただけに残念。
お湯は海津温泉に近い茶色の食塩泉。
源泉掛け流し浴槽もあって、33度ぐらいということでゆっくり入っていられる。
そして、距離があるので行くかどうか迷ったものの、結局有料道路を走って兵庫県最後の鳴尾浜温泉 熊野の郷まで行く。
先ほどの三田温泉と同じ系統の温泉で、こちらにもバリ風露天風呂があるのだが、またしても和風…
後日、松阪温泉 熊野の郷も行くだろうけど、そのときはバリ風を引き当てたい。
お湯はこちらは単純温泉で、源泉掛け流しもあるが温度は43度と高め。
色が透明な茶色で長島温泉そっくり。海に近い温泉だから似ているのだろうか。
雰囲気は高級感が漂っていて、値段もそれなりにしてくれる。
個人的には内湯をもう少し明るくしてもいいのではないかと思った。
ところで、この鳴尾浜温泉の近くには甲子園球場。
外には人も多く、高校球児の姿も。
見た方向がテレビでよく出るのとは逆なので、いつかテレビで映る方向から甲子園球場を見たいものである。
兵庫県を全制覇して19湯に到達。
湯めぐりシールも今のところ全温泉で貼っている次第。
今までで一番早いペースだが、それでもAZ以上に回っているのがいるのは間違いない…
もっとも横綱も親方も目指すわけではないのだが。






